【中学受験2015】理科の映像授業「日本一タイムリーな時事問題」

 シンドバッド・インターナショナルは11月19日、会員制eラーニングサービス「スタディ・タウン小学生」において、映像授業「平成27年中学入試用・理科 日本一タイムリーな時事問題」の配信を開始した。

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映像授業「平成27年中学入試用・理科 日本一タイムリーな時事問題」
  • 映像授業「平成27年中学入試用・理科 日本一タイムリーな時事問題」
  • 映像授業「平成27年中学入試用・理科 日本一タイムリーな時事問題」
  • 時事問題対策の必要性
  • 「日本一タイムリーな時事問題」の3つの特徴
  • 過去5年間で、時事問題が出題された首都圏の学校(一部)
 シンドバッド・インターナショナルは11月19日、会員制eラーニングサービス「スタディ・タウン小学生」において、映像授業「平成27年中学入試用・理科 日本一タイムリーな時事問題」の配信を開始した。

 毎年、中学受験における理科の時事問題は通常の問題と異なり、出題が予想しにくく対策が難しい分野なうえ、学習塾でもなかなか完全に対応できていない現状があるという。さらに出題率は高く、配点も5~10点と高いため、時事問題の出来が合否を大きく左右するといっても過言ではない状況だ。

 同講座は、そんな中学受験の理科の中で最も対策が難しいといわれる時事問題を解けるようにすることを目的とした映像教材。

 「過去5年間、どういうニュースがどういった理科のテーマに結びつけて出題されてきたか」を分析し、今年の入試に出る確率の高い問題を厳選した。収録時間は現在4時間ほど。可能な限りのタイムリーさを実現し、医学分野ではエボラ出血熱・デング熱、宇宙分野では皆既月食・だいち2号、気象・災害分野では深海生物の水揚げ・エルニーニョとラニャーニャなど、ほか多岐に渡り最新のテーマを盛り込んでいる。

 オンライン授業であることを活かし、新しいテーマの追加、既存の時事の状況が変わった際の更新に関しては、随時「無料」で行っていくという。また、テキストをダウンロードして印刷することも可能だ。

 現在、世の中には時事の演習問題は多くないが、「聞いて理解」で終わらず、実際に「時事問題を解ける」ようにするために、スタディ・タウンでは時事の演習問題を用意しその解説まで行うカリキュラムを実現した。

 解説する講師は、元日能研トップ講師の藤原大地氏。Webサイトでは、サンプル授業を視聴することができる。

◆平成27年中学入試用・理科「日本一タイムリーな時事問題」
対象:中学受験する小学生
内容:平成27年中学入試用の理科の時事問題オンライン対策講座
収録時間:約4時間(随時追加・更新予定、無料)
価格:32,184円(税込)
※テキストはWebサイトからダウンロード可能
《小林瑞季》

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