【高校受験2015】愛知県公立高校一般入試の志願状況発表、旭丘は1.63倍

教育・受験 受験

学校別志願状況(一部)
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 愛知県は2月24日、平成27(2015)年度愛知県公立高校入試における全日制一般入試の志願状況(変更前)を公開した。24日に締め切られた出願受付後の志願状況によると、普通科でもっとも倍率が高かったのは天白の3.51倍となった。

 愛知県の一般入試では、2校を受検することができ、A・Bそれぞれのグループの中から1校ずつを第1志望校、第2志望校として出願する。愛知県が公開した資料では、普通科の学校別募集人員、第1志望者数、第2志望者数、志願者総数、締切時の倍率が明らかにされている。

 学校別に倍率を見ると、天白の3.39倍のほか、安城が3.11倍、熱田が3.08倍、小牧が3.01倍と3.0倍以上の高い倍率になった。そのほか、旭丘は1.63倍、岡崎が1.29倍、明和が1.80倍などとなった。

 今後は、2月25日から26日にまでの2日間志願変更を受付け、26日に確定志願者数が発表される。Bグループの学力検査は3月9日、Aグループは12日に行われ、合格発表は18日となっている。
《湯浅大資》

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