188cm反射望遠鏡利用の天体観望会、岡山で4/11開催

 国立天文台岡山天体物理観測所は、4月11日、「特別観望会2015春」を開催する。188cm反射望遠鏡を使用しての天体観望会で、対象は小学生以上で参加費は無料。応募締切は3月20日必着。

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188cm反射望遠鏡
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 国立天文台岡山天体物理観測所は、4月11日、「特別観望会2015春」を開催する。188cm反射望遠鏡を使用しての天体観望会で、対象は小学生以上で参加費は無料。応募締切は3月20日必着。

 同観測所は、岡山県南西部の浅口市鴨方町の竹林寺山(標高372m)に位置する天体観測の研究所。1960年に東京大学東京天文台の付属施設として開所し、日本最大級の188cm反射望遠鏡のほか、91cm反射望遠鏡、65cmクーデ型太陽望遠鏡、50cm反射望遠鏡による観測・研究を行っている。

 同観望会では、観望天体として、木星とふたご座のα星カストルを予定している。観測地への出発時間が異なる3班編成で、指定の集合場所から送迎バスで移動し、所要時間3時間の観望会を体験できる。

 定員は100名で参加費は無料。小学生以上ならだれでも参加可能だが、小学生は必ず保護者の同伴が必要。応募方法は、往復ハガキの往診面に、応募人数(ハガキ1枚につき5名まで)・代表者の郵便番号、住所、氏名、年齢、連絡先電話番号、希望する班の番号を記入し申し込む。応募締切は、3月20日必着。結果は、3月30日までに連絡とのこと。

 詳細、応募先などはWebサイトにて確認できる。

◆国立天文台岡山天体物理観測所
 「特別観望会2015春」
日時:4月11日(土)
3班編成、各班出発時刻(所要時間、各班約3時間)
(1)1班18:30(2)2班19:15(3)3班20:00
場所:岡山天体物理観測所および岡山天文博物館
対象:小学生以上、保護者同伴
観望天体:木星・ふたご座α星カストルを予定
定員:100名 応募者多数の場合は抽選
参加費:無料
応募方法:往復ハガキ
応募締切:3月20日(金)必着 ※3月30日(月)までに結果を連絡
《小林瑞季》

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