茨城県境町とクックパッドは3日、茨城県境町の町立小中学校の学校給食に、クックパッドのレシピを元にしたメニューを採用したことを発表した。3月4日、10日、18日の3日間にわたり、県産食材を使った給食が提供される。 境町学校給食で提供されるのは、3月4日が「子供の苦手克服☆小松菜としめじの卵炒め」、3月10日が「3分煮るだけ☆鶏挽肉と白菜の春雨スープ」、3月18日が「菜の花のバター醤油ソテー」。いずれも、県産野菜をおいしく食べることに配慮したレシピだ。 茨城県境町では、食育に注力しており、今回、クックパッドのレシピをもとに、県産の食材を活用したメニューを提供する「クックパッドの学校給食の日」を設ける。野菜が苦手な児童・生徒もおいしく楽しめるアイデアレシピを選定したという。 クックパッドは、「亜鉛、カルシウム」などを計算し、各レシピの参考栄養素情報を境町給食センターに公開。これを基に、境町給食センター所属の栄養士が総合的に考慮し、レシピを選定した。
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