【春休み】新学期目前、子どもの学び効率化ツール5つ

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  • 学習アプリ「AnkiSnap」
  • オンライン学習プログラム「BenePa」
  • 電子辞書「Brain」
  • 学研の図鑑LIVE
  • ペン読
 季節はすっかり入学式の頃となった。進学や進級に備え、文具や勉強道具、通塾の検討などさまざまな準備にいそしむお子さんや保護者が多いのではないだろうか。編集部では、新学期からのお子さんの学びを効率化する手助けとなる便利ツールを5つ紹介する。

◆学習アプリ「AnkiSnap」

 スマートフォン対応暗記用マーカー。マスキングしたい箇所をAnkiSnapマーカーで塗りつぶし、取り込みたい箇所を専用アプリで撮影するとマーキングした部分が隠された状態でデバイス画面に表示される仕組み。通学時間や休憩時間といった「すきま時間」で気楽に利用可能。対応機種はiPhoneやAndroid対応のスマホ、タブレットなど(一部非対応)。

◆オンライン学習プログラム「BenePa」

 幼児から高校3年生向け教材が揃うオンライン学習プログラム。プリペイドカードを購入し、カード裏面に記載のコードを入力することで必要に応じた学習プログラムを受講できる。プログラムは「はじめてのえいご」や「学年末の総仕上げ」「ニガテ部分の重点学習」など。

◆動画サイト「manavee」

 大学生や社会人による授業動画を無料で閲覧することができるWebサイト。2015年3月24日現在、大学受験を控えた学生や社会人向けに9,975個の動画が公開されており、無料登録を行えば誰でも好きなときに閲覧が可能。公開されている動画は教科ごとやコースごと、先生ごとに選ぶことができる。

◆電子辞書「Brain」

 学習に役立つ「音声再生機能」「全文検索」「2画面検索」などが特徴的な電子辞書。中・高校生だけではなく、「あいまいチェック」を利用することで読み方があいまいな語句の意味を調べることも可能。歴史や英語、国語の学習コンテンツが内蔵されているため、日々の学習シーンにも利用できる。

◆学研の図鑑LIVE

 実物大で閲覧できる高画質の写真や、付属のDVDでBBC(英国放送協会)が制作した映像で生物の生態を学ぶことができる図鑑。現在、図鑑の種類は「昆虫」「動物」「恐竜」「宇宙」「鳥」の5種類。各図鑑では、3DAR(拡張現実)機能を利用し、スマホやタブレットをかざすと昆虫や動物、恐竜の動くようすを見ることもできる。各図鑑、DVD付きで2,160円(税込)から。

◆ペン読

 専用の音声ペン「アプライペン」で書籍の文字にタッチすると、音声を聴くことができる語学学習ツール。ペン読対応の書籍は、英語絵本や語学書籍、絵本や古典が用意されている。タッチすると即時、かつ何回も音声を聴くことができるため簡単に操作することができる。
《佐藤亜希》

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