千葉市、中高生対象に半年の「未来の科学者育成プログラム」

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2014年度 開催時のようす
  • 2014年度 開催時のようす
  • 2014年度 開催時のようす
  • 探求支援コース プログラム(一部抜粋)
  • 市立千葉高校SSHコース プログラム(一部抜粋)
  • 千葉大学連携コース プログラム(一部抜粋)
  • 生命・医療系コース プログラム(一部抜粋)
 千葉市教育委員会は、市内在住・在学の中学生から高校生を対象とした「千葉市未来の科学者育成プログラム」の2015年度受講生を5月15日まで募集している。4つのコースが用意されており、受講定員は合計65名程度を募集しているという。

 同プログラムは、科学に高い興味・関心をもつ中学生・高校生に対し、その能力を伸ばすための学習プログラムを提供するもの。千葉市内の大学等研究機関や企業などが有する高度な科学技術を体験させることにより、未来の科学者を目指す子どもたちの意欲を高めることを目的としている。

 今回実施されるのは、探求支援コース、市立千葉高校SSHコース、千葉大学連携コース、生命・医療系コースの4コース。

 探求支援コースは、個人研究のレベルアップを目指して博物館や大学等研究機関などでさまざまな分野の科学技術について学習する。市立千葉高校SSHコースは、SSHに指定されている同高校で理科や数学を学習する。千葉大学連携コースでは、千葉大学を中心に高度な科学について実験などを行い、生命・医療系コースでは、医学、医療の現場、動物生態学について、それぞれ学習する。

 各コースは2015年6月20日から2016年1月9日までの約6か月間、必修講座11回と選択講座8回を受講する。コースにより対象学年は異なる。参加費は無料だが、毎回各会場までの交通費は自己負担となる。

◆2015年度 千葉市未来の科学者育成プログラム
対象:市内在住・在学の中学1年生~高校3年生
コース・定員(対象):
・探求支援コース 15名程度(中学1年生~中学3年生)
・市立千葉高校SSHコース 15名程度(中学1年生~中学3年生)
・千葉大学連携コース 15名程度(中学2年生~高校3年生)
・生命・医療系コース 20名程度(中学2年生~高校3年生)
参加費:無料(会場までの交通費は自己負担)
応募方法:Webサイトより応募用紙をダウンロードして、必要事項を記入し、持参または郵送
《畑山望》

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