子育て世代は運動不足…40代女性は約9割

生活・健康 健康

ウォーキングに関するアンケート結果発表
  • ウォーキングに関するアンケート結果発表
  • ウォーキングに関するアンケート結果発表
  • ウォーキングに関するアンケート結果発表
  • ウォーキングに関するアンケート結果発表
  • ウォーキングに関するアンケート結果発表
インターワイヤードは、自社のネットリサーチサービス「DIMSDRIVE」を利用し、「ウォーキング」に関するアンケート調査を実施。日頃どの程度歩いているか、ウォーキングに期待することなどの結果を発表した。回答者は、DIMSDRIVEモニターの5766人。

調査の結果、日頃運動不足と感じている人は全ての年代で7割以上となり、老若男女問わず、運動不足であることがわかった。最も運動不足を感じている年代は、男女とも40代。女性40代は91.3%、男性40代は84.8%となった。男女とも30~50代は、他の年代よりも運動不足を感じている割合が高くなっている。

1日の歩行距離は、「1~3km未満」という人が21.0%と最も多い。「1km未満」19.3%、「3~5km未満」12.7%と続き、2割ほどの人が1日に歩く距離が1kmに満たないことがわかった。

【ウォーキングに関するアンケート結果発表 続く】

回答者全体でのウォーキング実施率は30.5%となり、最も実施率の高い「男性70代以上」は52.5%と半数を超えた。70代は女性も41.7%と高くなり、60代以上は男女ともウォーキング実施率がぐんと上がる。

回答者全体の59.9%が「普段、歩く事を意識している」と回答。6割が歩くことを意識していることがわかった。歩くことを意識している人は「どんなことを期待・意識しているか」という設問に68.5%の人が「足腰を鍛える」と回答。続いて「ダイエット」37.7%、「メタボ予防」32.8%となっている。

ほとんどの年代が足腰を鍛えることを期待しているが、「女性20代以下・30代」は「ダイエット」が1位となった。3位には「リフレッシュ・ストレス発散」が年代によってランクインするなど、メンタルへの効果を期待している人も多い。

歩く際に目安にしていることについては、「時間」35.4%、「距離」27.4%、「その日の気分」25.5%、「歩数」25.2%、「天候・気温」17.9%と続く。目安にするものの傾向は男女で違い、男性は「時間」「歩数」「距離」など、自分がどれだけ歩くかという目標設定をしている。女性は、「その日の気分」や「天候・気温」などに左右される傾向が強くなっている。

毎日どれくらい歩いてる?…ウォーキングに関するアンケート結果発表

《美坂柚木@CycleStyle》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)