【夏休み】小4~6対象「心に残る給食の思い出」作文コンクール7/1-9/16

生活・健康

「心に残る給食の思い出」作文コンクール
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 日本給食サービス協会は、第3回「心に残る給食の思い出」作文コンクールを実施する。小学校4~6年生と特別支援学校・小学部4~6年生が対象で、7月1日から9月16日まで作品を募集する。

 同コンクールは、毎日の給食を通して、食と食事習慣の大切さや、作り手や生産者への感謝の気持ち、農林水産業の重要性や日本の風土・文化などについて気づき、学ぶことなどを目的に実施。2014年は、全国から1,661作品の応募があったという。

 作文の課題は、「みなさんが毎日食べる給食について、心に残った献立や食べ物、給食時間中のできごと、先生や給食担当の方々、ともだちのひとことなど、あなたの思い出を作文にしてください」とのことで、400字詰め原稿用紙3枚以内にまとめる。

 作品は、全国5つの支部に分かれて審査され、各支部からの推薦作品について、本部で最終審査を行う。優秀作品には、文部科学大臣賞や農林水産大臣賞など各賞が贈られる。審査結果は12月11日にホームページに掲載される。

◆「心に残る給食の思い出」作文コンクール
応募資格:小学校4~6年生、特別支援学校・小学部4~6年生
応募規格:400字詰め原稿用紙3枚以内
応募期間:7月1日(水)~9月16日(水)消印有効
応募方法:郵送
賞:文部科学大臣賞1点、農林水産大臣賞1点、農林水産省食料産業局長賞2点、日本給食サービス協会会長賞5点、学校奨励賞9点
入賞発表:12月11日(金)
《外岡紘代》

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