自作AIプログラムでゲーム対戦、高校生以下参加者募集

デジタル生活 高校生

スモウルビー・プログラミング甲子園
  • スモウルビー・プログラミング甲子園
  • スモウルビー・プログラミング甲子園概要
  • ゲームイメージ
  • ゲームイメージ
 プログラミング競技会「スモウルビー・プログラミング甲子園」では、開催にあたり、プログラミングツール「スモウルビー」で作成した、競技会ゲーム用のAIプログラムの作品を募集している。対象は高校生以下。募集締切りは2016年1月10日。

 「スモウルビー・プログラミング甲子園」は、参加者が、主催者の用意する対戦型のゲーム用に、プレイヤーキャラクターを自動操縦するためのAI(人工知能)プログラムを、プログラミングツール、スモウルビーで作成。自作のプログラムで全国の参加者たちとゲームで対戦して、頂点をめざすプログラミング競技会。

 「スモウルビー」は、基本的な命令をブロックにしたものを組み合わせることにより、プログラムの作成ができる、ビジュアルプログラミングツール。スモウルビー・プログラミング甲子園のサイトからインストールできる。

 参加資格は、高校生以下の個人、またはグループ。参加作品の募集締切りは2016年1月10日。2016年1月に予選大会を実施し、決勝大会に進出する10組を選抜。決勝大会は、2016年3月26日に島根県松江市で開催を予定。

 応募は、スモウルビー・プログラミング甲子園のサイトから。サイトでは、ゲームの概要や、スモウルビーのインストール方法、使い方が紹介されている。スモウルビー・プログラミング甲子園開催実行委員会委員長は、まつもとゆきひろ氏。

◆「スモウルビー・プログラミング甲子園」参加作品募集
募集作品:スモウルビーで作成した、プログラミング甲子園ゲーム用のAIプログラム
参加資格:高校生以下の個人、またはグループ(1997年4月2日以降生まれ)
募集締切り:2016年1月10日(日)
応募方法:「スモウルビー・プログラミング甲子園」サイトから応募
※2016年1月に予選大会実施。2016年3月26日に島根県松江市で決勝大会開催予定
《塩田純子》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)