第13回全日本年賀状大賞コンクール、未就学児から一般まで作品募集

 日本郵便は年賀状作成を通じて、手紙の良さに気づいてもらうため「第13回全日本年賀状大賞コンクール」を開催する。作品募集は2016年1月12日まで。「版画部門」「絵手紙部門」「ことば部門」の3部門で、学校単位もしくは個人での応募を受け付ける。

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 日本郵便は年賀状作成を通じて、手紙の良さに気づいてもらうため「第13回全日本年賀状大賞コンクール」を開催する。作品募集は2016年1月12日まで。「版画部門」「絵手紙部門」「ことば部門」の3部門で、学校単位もしくは個人での応募を受け付ける。

 「全日本年賀状版画コンクール」は1951年に当時の郵政省が、楽しく個性豊かな年賀状づくりの勧奨と、年賀状の交換による心の交流の、より一層の広がりを図ることを目的に開催。以来64年間、名称や内容の一部変更は行われたが、開催時の目的は変えずに継続し、多くの人から支援されてきた。前回のコンクールでは、全国から128,282点の作品応募があったという。

 「版画部門」「絵手紙部門」「ことば部門」の3部門で、全世代から広く作品を募集する。今回から、版画部門に幼児の部など4つの応募区分が新設され、入賞機会が増えることになった。3部門でそれぞれ幼児・小学校1~3年生・小学校4~6年生・中学生・高校生・一般の応募区分に分けられている。

 各部門で、年賀状大賞や文部科学大臣賞、日本郵便賞、NHK学園賞、奨励賞が選出されるほか、2015年度より絵手紙部門では佳作と審査員特別賞が新設された。また、応募者全員に参加賞を、学校応募の取りまとめを行う教員全員には教師応援賞が贈られる。さらに、2年継続応募団体と、2015年度手紙作文コンクールと全日本年賀状大賞コンクールの両方に応募する団体にはリピート団体賞が贈られる。

 学校単位もしくは個人の応募を受け付ける。応募期間は2015年10月13日から2016年1月12日まで(当日消印有効)。応募の際に必要となる応募票や応募者名一覧、出品票は、事務局へ連絡をすれば郵送してもらえるほか、日本郵便のWebサイトからダウンロードすることもできる。審査は2016年3月に行われる予定で、審査結果は日本郵便Webサイトなどで発表される。

◆第13回全日本年賀状大賞コンクール
応募期間:2015年10月13日(火)~2016年1月12日(火)まで ※当日消印有効
応募方法:学校単位もしくは個人で郵送
応募部門:版画部門、絵手紙部門、ことば部門
形式:用紙は14.0センチ~15.4センチ×横9.0センチ~10.7センチ、重さ2.0グラムから6.0グラム、材質は紙のものを使用(日本郵便発行の郵便はがきはこの基準を満たしている)
《外岡紘代》

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