【高校受験2016】佐賀県立高校入試出願状況・倍率(2/24時点)…佐賀西1.26倍、唐津東1.29倍

 佐賀県教育委員会は、2月24日時点での県立高校一般選抜試験志願状況を発表した。全日制課程における一般選抜の募集人員4,591人に対し、5,240人が出願。倍率は1.14倍となった。

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一般選抜試験志願状況(2月24日時点)
  • 一般選抜試験志願状況(2月24日時点)
  • 各学校における一般選抜試験志願状況(2月24日時点・一部)
  • 一般選抜試験における倍率の高い学科(2月24日時点)
 佐賀県教育委員会は、2月24日時点での県立高校一般選抜試験志願状況を発表した。全日制課程における一般選抜の募集人員4,591人に対し、5,240人が出願。倍率は1.14倍となった。

 佐賀県立高校(全日制課程)の募集定員は6,440名。そのうち、中高一貫併設型中学校からの入学内定者462人と特色選抜試験合格者1,387人を除いた4,591人が一般選抜の募集人員となる。

 2月24日時点で、全日制課程における一般選抜の募集人員4,591人に対して5,240人が出願し、倍率は1.14倍。倍率がもっとも高かったのは、鳥栖工業(電子機械科)の1.90倍。ついで、佐賀商業(商業科)1.83倍、致遠館(普通科)1.58倍、佐賀工業(建築科)1.55倍、高志館(食料流通科)1.52倍となった。ほかには、佐賀北(普通科)1.41倍、唐津東(普通科)1.29倍、太良(普通科・全県)1.28倍、佐賀西(普通科)1.26倍などとなっている。定員に満たなかったのは8校15学科。

 また、定時制課程は募集人員280人に対し出願者は70人で、倍率は0.25倍。定時制課程をもつ6校7学科すべての学校で定員に満たなかった。

 今後、志願変更を2月29日~3月1日の期間で受け付け、志願変更の結果を受けて最終出願者数が確定する。学力検査は3月8日・9日、合格発表は3月15日に行われる予定。
《外岡紘代》

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