【夏休み2016】講師はノーベル賞学者…科学五輪を目指す塾生募集

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第11回夏合宿の塾生募集
  • 第11回夏合宿の塾生募集
  • 募集要項
 「創造性の育成塾」は、科学オリンピックを目指す中学2年生を対象とした夏合宿に参加する塾生を5月31日まで募集している。ノーベル賞受賞者をはじめ、科学者や先生による授業を7月28日から8月4日の7泊8日の日程で行う。参加費や実施期間中にかかる交通費は無料。

 創造性の育成塾は、「日本の未来を開き、世界に貢献できる創造性豊かな中学生の育成」を目的として、2006年7月に発足。元東大総長・文部大臣の有馬朗人塾長の呼びかけで、毎年夏に全国から選抜された理科好きの中学2年生40人から50人が富士の裾野に集結し、ノーベル賞受賞の先生や一流の学者、気鋭の先生たちによる講義を受講しているという。物理・生物・化学・数学・情報・地学・地理の7部門で行われる「科学オリンピック」に挑戦する人材を育てる。

 第11回となる今回は、ノーベル物理学賞受賞の梶田隆章先生、国立天文台副台長の渡部潤一先生、東京大学の五神真総長、自治医科大学の永井良三学長など一流の科学者や著名人が講師を務める。夏合宿は、静岡県三島市の東レ総合研修センターにて、7月28日から8月4日まで、7泊8日の日程で行う。

 応募資格は、2016年度に中学2年生であり、心身ともに健康で、夏合宿全日程に参加できること。合宿終了後も、インターネット上での塾活動に参加できることなど。応募は、Webフォームより事前登録を行い、事務局から自動返信されるメールに記載のURLより応募用紙をダウンロードし、応募した理由や選考問題の解答など必要事項を記入のうえ、事務局宛に郵送する。応募期間は消印有効で5月31日まで。

 選考委員が約40名を選抜し、選考結果は6月下旬までに合格者へ通知する。その後、創造性の育成塾ホームページで合格者を発表する。
《工藤めぐみ》

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