チエル、グループワーク機能を強化した協働学習システム7/22発売

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「CaLabo TX ver.1.2」新機能
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 チエルは、アクティブラーニング教室での授業を支援する、協働学習支援システム「CaLabo TX(キャラボティーエックス)ver.1.2」を、全国の高校・大学を対象に、7月22日から販売する。

 近年、教員と学生とが意思疎通を図りつつ、学生が主体的に学び、知的に成長する課題解決型の能動的学修(アクティブラーニング)を中心とした教育方法への転換がますます求められている。

 アクティブラーニング教室では、可動式のパソコンやタブレットなどを活用して授業を行うケースが多く、無線LANの整備など、これらの機器や授業形態に対応した協働学習を支援するシステムのニーズが高まっている。

 チエルではこれまで、アクティブラーニング教室での利用を想定した、無線LAN、タブレット・パソコン対応の授業支援システムを提供している。新しく販売される「CaLabo TX ver.1.2」は、従来の製品に新機能を追加、バージョンアップした製品。

 「CaLabo TX ver.1.2」では、各学生のパソコンから、グループホストのパソコンのマウスおよびキーボードをリモート操作し、グループ全員でのファイル編集を進められる「グループ協働作業機能」や、各グループでの協働作業の状況を、教員のパソコンで一覧で確認できる「グループ画面集約機能」などを新機能として追加。グループワーク機能をより強化し、グループ学習での授業の効率化を図っている。

 販売開始日は7月22日。販売対象は大学・短期大学・高等学校などの文教市場を予定している。

◆協働学習支援システム「CaLabo TX (キャラボ ティーエックス) ver.1.2」
販売開始日:7月22日(金)予定
対象:大学、短期大学、高等学校などの文教市場
価格:オープン価格
《塩田純子》

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