【中学受験】中学受験生、目指す職業がある子どもは6割以上…1位は「医者」

教育・受験 小学生

子ども自身が将来就きたい職業はあるか
  • 子ども自身が将来就きたい職業はあるか
  • 中学受験をすることは誰が決めたか
  • 中学受験をさせる目的(複数可)
  • 両親が子どもに就かせたい職業はあるか
 中学受験をする予定である子どもの65%が、「将来就きたい職業がある」と回答していることが、スーパーウェブの調査より明らかになった。就きたい職業でもっとも多かったのは「医者」で、「研究者」「アナウンサー」「科学者」などが続いた。

 スーパーウェブは、中学受験のポータルサイト「かしこい塾の使い方」を運営している。10月16日~23日の期間、「かしこい塾の使い方」に会員登録をしているメルマガ会員のうち223名を対象に、「中学受験をする目的と子どもの将来」についてアンケートを実施した。

 中学受験をすることを誰が決めたかという質問では、「家族全員で相談して決めた」が35%ともっとも多く、ついで「子どもが自分で決めた」「母親が決めた」が各21%、「両親で決めた」が15%だった。

 中学受験をさせる目的は、「意識の高い生徒が多い環境で学べるから」が約8割、「高い水準の教育が受けられるから」が6割以上と大半を占めたが、「大学への進学が有利になるから」という回答も約3割あった。

 将来就きたい職業が「ある」と回答した子どもは65%で、「医者」になりたいという子どもがもっとも多かった。ほかには、「研究者」「アナウンサー」「科学者」「薬剤師」「獣医師」という回答が見られた。

 一方で、子どもに就かせたい職業が「ある」と回答した保護者は34%、66%が「ない」と回答した。「医者」にさせたいという声がもっとも多く、「薬剤師」「研究職」「弁護士」「国家公務員」が続いた。保護者からは、「子どもがなりたい、やりたいと考える職業に就くことを応援したい」という声が寄せられている。
《外岡紘代》

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