【センター試験2017】残り50日、合格判定システムや解答速報ほかお役立ちサイトまとめ

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残り50日!受験生向けお役立ち情報(画像はイメージ)
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 平成29年度(2017年度)大学入試センター試験まで残り50日。弱点克服や総復習、二次試験対策など、取り組んでいる内容はさまざまな時期だろう。受験勉強のラストスパートや体調管理に役立つ情報のほか、センター当日や入試後から使える解答速報・合格判定システム情報など、おさえておきたいポイントをまとめて紹介しよう。

 なお、紹介する解答速報を行うWebサイトは、11月24日時点で2017年度(平成29年度)に対応しているものに限る。

◆大学入試センター試験
試験情報 平成29年度試験

 受験案内や実施要項はよく読み込んだだろうか。時間割はもちろん、疾病や負傷、雪や地震など、やむを得ない事情で受験できなかった場合の対処についても把握しておきたい。なお、受験案内によると、万が一試験開始時刻に遅刻した場合は試験開始時刻後20分以内は受験が認められている。当日に焦らないためにも、気持ちに余裕があるうちに持ち物や試験時間など、重要事項を確認しておこう。

◆ベネッセ・駿台「データネット2017」
2017年度大学入試センター試験 自己採点集計

 11月1日に公開された自己採点集計サイト。センター試験前後に使える情報を掲載する「受験バイブル」やセンター試験の全体概況を解説する「動向分析」のほか、センター試験第1日目から問題分析や正解配点などを提供し始める「速報」など、受験生に向けコンテンツを多数取り揃えている。公開されている掲載スケジュールによると、正解・配点一覧の公開は1月14日(土)午後11時スタートの予定。自己採点計算ツールも同日同時刻から解禁される見込み。

◆ベネッセ「マナビジョン」
志望校判定システム Compass

 ダウンロード開始日は平成29年1月19日。自己採点結果と志望校を設定すると、合格可能性判定ができるシステム。判定は各大学・学部の傾斜配点に則り、A~Eで示される。Web上で情報を入力せず自身のパソコンにダウンロードして利用するため、情報セキュリティ面で安心できるという。

◆河合塾「Kei-Net」
センター試験対策

 2012年度から2016年度までのセンター試験の過去問・解答、河合塾講師の解説速報講義、科目別アドバイスなどを掲載。解説速報講義は「英語(リスニングを含む)」「数学I・数学A」「数学II・数学B」「国語」の記録を扱い、河合塾講師が問題の特徴や学習指針を解説している。なお、河合塾は毎年大学入試解答速報を行うWebサイトも立ち上げている。

◆旺文社「大学受験パスナビ」
先輩たちのセンター試験対策 実態調査

 2016年5月号の「螢雪時代」で取り上げられた、難関大合格者への調査記事。「これが合格者の得点だ!」では、志望校に合格を決めた先輩の情報をもとに、センター試験の模試と本番での得点を掲載している。たとえば、筑波大学理工学郡ではセンター試験合計点は950点中792点(得点率83%)、大阪大学経済学部では950点中820点(得点率86%)など。合格者の行動が気になる場合の参考にしたい。

◆厚生労働省
感染症情報

 体調を崩しては全力が出せない。厚生労働省は、インフルエンザやノロウイルス、感染症胃腸炎などの感染症情報について、予防法や対処法を紹介している。受験生の大敵であるインフルエンザについては特集ページも組み、季節性インフルエンザと新型インフルエンザに関する詳細な情報を提供中。受験生だけでなく、家族も正しい知識を身に付け感染症の予防に努めたい。
《佐藤亜希》

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