いつまで面倒を見る?子どもの生活費…保護者4割「大学まで」

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子どもの支援や子どもとの交流について、いつごろまで続けたいと考えているか
  • 子どもの支援や子どもとの交流について、いつごろまで続けたいと考えているか
 ジブラルタ生命保険は11月29日、親子のつながりに関する調査結果を発表した。子どもがいる保護者の約4割は、大学まで子どもの生活費の面倒を見ると回答している。就職するまでは2割強。

 「親子のつながりに関する調査」の対象は、子どもがいる30歳~49歳の既婚男女2,000名。9月23日~26日まで、インターネットリサーチで実施した。質問は親との関係・つながり、子どもとの関係・つながり、親のありがたみ・親への感謝などの大項目に沿って、さまざま提示された。

 子どもの支援や子どもとの交流について、特に教育費や生活費の支援について聞くと、保護者の38.5%は「大学まで」面倒を見ると回答。ついで、21.9%が「定職に就くまで」と回答している。おこづかい(遊興費)の支援は「高校まで」が41.1%で最多だった。「大学まで」と回答したのは24.0%。

 ジブラルタ生命保険は、子どもの遊興費に使われるおこづかいは、教育費や生活費よりは早く打ち切るつもりの保護者が多いとしている。すべての結果は、ジブラルタ生命保険Webサイトで閲覧できる。
《佐藤亜希》

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