【大学受験2017】早慶MARCHの出願状況・倍率(暫定)…慶應・明治(一部)など1/20締切

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早稲田大学の入学志願者数
  • 早稲田大学の入学志願者数
  • 慶應義塾大学一般入学試験の志願者数
  • 明治大学一般入試の志願者数
  • 青山学院大学の志願者数(センター利用)
  • 青山学院大学の志願者数(一般入試・個別学部日程)
  • 立教大学の志願者数(センター利用)
  • 立教大学の志願者数(一般入試・個別学部日程)
  • 中央大学の志願者数(センター利用・単独方式)
 私立大学入試の出願受付けが1月初旬より始まり、大学のWebサイトでは出願状況を掲載している。ここでは、早稲田大学と慶應義塾大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学の7大学の出願状況を紹介する。

 早稲田大学は1月5日より出願を受け付け、センター利用入試と一般入試(英語4技能テスト利用型)は1月17日、一般入試は1月26日に締め切る(いずれも締切日消印有効)。1月18日現在の出願状況は、法学部が一般4.4倍、センター8.1倍、商学部が一般10.3倍、センター11.7倍、先進理工学部が5.7倍、国際教養学部が一般5.6倍、センター8.8倍など。

 慶應義塾大学は1月6日より出願を受け付け、1月20日に締め切る(締切り日消印有効)。1月18日現在の出願状況は、法学部が法律学科2.1倍、政治学科1.7倍、医学部が6.9倍、総合政策学部が2.8倍など。

 明治大学は1月4日より出願を受け付け、センター利用入試は1月13日、全学部統一入試は1月20日、一般入試は2月2日に締め切る。センター利用入試の1月19日現在の出願状況は、法学部(3科目方式)が8.4倍、情報コミュニケーション学部(3科目方式)が10.8倍、総合数理学部先端メディアサイエンス学科が10.1倍など。

 青山学院大学は1月4日より出願を受け付け、センター利用入試は1月14日に締め切った。一般入試(個別学部日程)は出願方法や学部により出願締切日が異なる。1月19日現在の出願状況は、法学部が一般8.0倍、センター34.0倍、理工学部が一般9.8倍、センター50.2倍、社会情報学部が一般7.1倍、センター50.5倍など。

 立教大学は1月5日より出願を受け付け、センター利用入試は1月13日、一般入試(個別学部日程)は1月24日に締め切る(いずれも締切日消印有効)。1月18日現在の出願状況は、法学部が一般8.2倍、センター3教科方式47.9倍、異文化コミュニケーション学部が一般16.8倍、センター3教科方式82.4倍、理学部が一般9.4倍、センター3教科方式83.5倍など。

 中央大学は1月5日より出願を受け付け、センター利用入試(法学部・5教科型以外)は1月13日、一般入試とセンター利用入試(法学部・5教科型)は1月24日に締め切る(締切日消印有効)。1月16日現在の出願状況は、法学部が一般6.4倍、センター単独方式25.1倍、理工学部が一般11.2倍、センター単独方式57.2倍、総合政策学部が一般8.5倍、センター30.0倍など。

 法政大学は1月5日より出願を受け付け、センター利用入試(B方式・C方式)と理工学部機械工学科航空操縦学専修(一般入試)は1月13日、T日程入試と英語外部利用入試は1月20日に出願を締め切る。A方式入試(個別日程)は学部・学科により締切日が異なる。T日程を実施する学部の1月19日現在の出願状況は、法学部が7.7倍、国際文化学部が12.5倍、情報科学学部が13.8倍などとなっている。

 各大学の出願状況は日々更新されており、最新情報は各大学のWebサイトで確認できる。
《工藤めぐみ》

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