【センター試験2017】志望校判定システム「Compass」マナビジョンが公開

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志望校判定システム「Compass」
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 ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路・進学を応援するサイト「マナビジョン」は、志望校判定システム「Compass」を公開した。センター試験の自己採点結果を入力すると合格判定ができる。利用料は無料だが、パソコンへのダウンロードが必要。

 志望校判定システム「Compass」は、センター試験の自己採点結果と志望校を設定すると、A(合格可能性80%以上)~E(合格可能性20%未満)の5段階で合格可能性を判定できる。自分のパソコンにインストールして利用するため、情報セキュリティ面でも安心だという。対応OSは、Windows 7/8/8.1/10。判定結果では、合格可能性のほか各大学の出願締切日や入試日もわかるデータが表示される。

 合格可能性80%以上のAライン得点率でみていくと、東京大学(900点満点)は文科一類が835点、文科二類が835点、文科三類が830点、理科一類が840点、理科二類が840点、理科三類が855点。京都大学は法(前期、270点満点)が248点、理・理学科(前期、225点満点)が210点、医・医学科(前期、250点満点)が238点など。早稲田大学は法(セ、800点満点)が780点、政治経済・経済(セ、800点満点)が775点、政治経済・政治(セ、800点満点)が780点、政治経済・国際政治経済(セ、800点満点)が775点、商(セ、700点満点)が685点など。

 マナビジョンでは、Compassの使い方を動画で紹介しているほか、出願に対する自分の気持ちを整理・記入するための「出願校検討シート」もダウンロードできる。
《外岡紘代》

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