【高校受験2017】京都府公立高入試の中期選抜志願状況・倍率(確定)嵯峨野(普通)1.24倍など

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 京都府教育庁指導部高校教育課は3月3日、平成29年度(2017年度)の京都府公立高等学校入学者選抜(中期選抜)の志願者数について発表した。全日制における合計は、中期選抜募集定員7,328人に対し、志願者数8,120人で、倍率は1.11倍だった。

 京都府では、2月22日に前期選抜の合格発表、2月28日~3月2日に中期選抜の願書受付を実施した。全日制の中期選抜実施学校数は53校。おもな全日制高校の倍率は、堀川(普通)1.86倍、嵯峨野(普通)1.24倍、福知山(普通)1.03倍、桃山(普通)1.43倍、南陽(普通)0.96倍だった。

 倍率がもっとも高かったのは海洋(海洋学科群)の2.17倍。普通科では城南菱創(普通[単位制])の1.90倍がもっとも高かった。

 今後のおもな日程は、学力検査が3月7日、追検査が3月9日、3月16日が合格発表の予定。後期選抜の日程は、願書受付が3月17日~21日、学力検査等が3月23日、合格発表が3月27日の予定。
《冨岡晶》

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