【読者プレゼント】めくって楽しいしかけが119か所「なるほどわかった コンピューターとプログラミング」<応募締切4/21>

デジタル生活 小学生

 2020年度から小学校でのプログラミング必修化が検討されていることを受け、さまざまな情報を収集したり、プログラミング教室へ子どもを通わせようと考える家庭も多いのではないだろうか。

 ひさかたチャイルドは2月、「なるほどわかった コンピューターとプログラミング」を刊行した。すでに世界24か国でヒットしているという“しかけ絵本”だ。「スクラッチ」という、小学生向けのWebサイトが紙上に再現され、コンピューターに命令を出すプログラムの作り方が学べる。

 全16ページ中には119か所もの“しかけ”が施されており、コンピューターの中ではどんなことが起こっているかのか、プログラミングとはどんなものなのかが、しかけ部分をめくるだけで視覚的にわかるような作りになっている。具体的には、コンピューターの種類や「オン・オフ」「スクリーン」「光ディスク」の説明に始まり、二進法やコンピューター言語、インターネットの使い方やコンピューターの歴史まで、基礎から応用までを幅広く網羅。子どもだけでなく、保護者も一緒にプログラミング的思考力を養える一冊だ。

 著者は、芸術関係の本を中心にノンフィクションの本を数多く手がけるロージー・ディキンズ氏。絵は新聞、雑誌、書籍、広告関係の仕事で活躍するアメリカのイラストレーター、ショー・ニールセン氏が手がけた。監修は、プログラミング言語Scratch(スクラッチ)の日本語化を担当した青山学院大学社会情報学部客員教授の阿部和広氏。

 対象年齢は小学校中学年から。プログラミングとはどんなものかを知るためにも、まずはこの本でたのしみながら、コンピューターの世界にアプローチしてみてはいかがだろうか。

◆「なるほどわかった コンピューターとプログラミング」
著者:ロージー・ディキンズ
絵:ショー・ニールセン
訳:福本友美子
監修:阿部和広
出版社:ひさかたチャイルド
対象年齢:小学校中学年から
価格:1,800円(税別)
仕様:大型/16ページ

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《編集部》

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