学研、頭のよくなるゲーム「どうぶつしりとり」幼児向け4/20発売

教育・受験 未就学児

頭のよくなるゲーム「どうぶつしりとり」
  • 頭のよくなるゲーム「どうぶつしりとり」
  • カード48枚、ゲームばん1枚、説明書がセットになっている
  • 4人対戦時のようす
  • 厚みがあり幼児も扱いやすいカード
  • ゲームのルール
  • 頭のよくなるシリーズ「ピタンゴ」
 学研プラスは、頭のよくなるゲーム「どうぶつしりとり」を4月20日に発売する。言葉やひらがなを覚えたての未就学児から大人まで、家族で楽しみながらひらがな学習や考える力を育むカードゲーム。販売価格は1,600円(税別)。

 「どうぶつしりとり」は、2016年末に発売した「頭のよくなるゲーム『ピタンゴ』」に続く、しりとりをテーマにした頭のよくなるシリーズのカードゲーム。子どもが興味を示す動物の名前をひらがなで覚えながら、しりとりで言葉のおもしろさに気付きを与え、楽しみながら言葉力をアップさせる。さらに、ゲームで勝ちたいという気持ちが、考える力や集中力などを養うという。

 カードは厚みのあるスポンジ素材(EVA)を使い小さい子どもでも裏返したりしやすいよう配慮するなど、ルール、カード操作、プレー時間に幼児向けのさまざまな工夫がしてある。カード48枚、ゲームばん1枚、説明書がセットになっており、手持ちのカードとゲームばんに並べた中からめくったカードにあるひらがな(動物名)を、しりとりで繋げていくシンプルなゲーム。

 「どうぶつしりとり」は、パズルゲーム作家の稲葉直貴氏が考案、カードの絵柄にはフェルト&クレイ作家のはっとりみどり氏のふわふわでかわいいフェルト人形の動物を掲載している。価格は1,600円(税別)で、4月20日より学研出版サイトやAmazonなどのネット書店でも購入できる。

◆頭のよくなるゲーム「どうぶつしりとり」
発行:学研プラス
価格:1,600円(税別)
発売日:2017年4月20日(木)
対象:未就学児から大人まで、2~6人対戦用
《畑山望》

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