Scratchにつないでプログラミング「いぬボード」7/31発売

教育ICT 小学生

暗くなると目が光るロボットを作ることができる
  • 暗くなると目が光るロボットを作ることができる
  • 暗くなると目が光るロボットを作ることができる
  • いぬボード
  • 暗くなると目が光るロボットを作ることができる
 スイッチエデュケーションは、子ども向けプログラミング言語「Scratch」につないで遊べるセンサーボード「いぬボード」を発売する。発売日は7月31日、「いぬボードをはじめようキット」の価格は2,300円前後を予定している。厚切りジェイソンが出演するNHK番組「Why!?プログラミング」内で紹介された「ワンだふぉー」も再現できる。

 スイッチエデュケーションは、すべての子どもにSTEM教育を実践することを目指している。「考える、作る、発表する」というプロセスが体験できる環境を作るほか、安全でわかりやすく、手ごろな価格の教材を提供することをミッションに掲げている。

 新発売する「いぬボード」は、2017年7月15日にNHKで放送された「Why!?プログラミング」に登場した、暗くなると目が光るロボット「ワンだふぉー」の回路の一部を1枚のプリント基板におさめたセンサーボード。子ども向けプログラミング言語「Scratch」につないで遊ぶことができる。

 入力した電圧に応じて音声信号の大きさが変化する機能と、入力した音声信号の大きさに応じて出力する電圧が変化する機能を持っているので、いぬボードの音声入出力端子をパソコンのマイク端子とヘッドフォン端子につなぐと、プログラムで制御する動くものを作ることができる。また、いぬボードにはアナログ信号で動かせるセンサーやアクチュエーターをつなぐことができる。

 いぬボードには明るさセンサーが搭載されているので、LEDをつないでプログラムで制御すれば、「Why!?プログラミング」内で紹介された、暗くなったら目が光るロボット「ワンだふぉー」を作ることもできる。

 発売するのは基板単体の「いぬボード」のほか、いぬボードとUSBケーブル、ステレオケーブル2本がセットになった「いぬボードキット」、ワンだふぉーを作るために必要な部材がそろっている「いぬボードをはじめようキット」の3種類。価格は、「いぬボード」が1,700円前後、「いぬボードキット」が2,000円前後、「いぬボードをはじめようキット」が2,300円前後を予定している。

◆いぬボード
発売日:2017年7月31日(月)予定
価格:
・いぬボード(基板単体)1,700円前後を予定
・いぬボードキット(いぬボード、USBケーブル、ステレオケーブル2本)2,000円前後を予定
・いぬボードをはじめようキット(ワンだふぉーを作るために必要な部材がそろったキット)2,300円前後を予定
《外岡紘代》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)