「コードアワード2017」16作品受賞、グランプリはプログラミング教材GLICODE

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  • 小金井市立前原小学校で2016年に行われたプログラミング教育アプリ「GLICODE(グリコード)」放課後体験会でのようす
 D2Cは7月12日、デジタルマーケティングの広告賞「コードアワード2017」の受賞作品を発表した。ファイナリスト30作品のうち、16作品が受賞。グランプリは、江崎グリコのお菓子で学べるプログラミング教材「GLICODE(グリコード)」に決定した。

 「コードアワード」は、モバイル広告およびモバイルマーケティングの健全な発展と普及を目的に実施しているデジタル広告・マーケティングのアワード。前身は2002年から開催されてきた「モバイル広告大賞」。審査対象は2014年からデジタル全域へ拡大されている。

 2017年度は2016年4月1日から2017年3月31日の期間に作品を募集し、国内外から過去最多となる147作品の応募があった。厳正なる審査を行った結果、グランプリは江崎グリコのプログラミング教材「GLICODE」に決定。江崎グリコのお菓子を使ったことでプログラミングに対する取組みづらさを和らげると同時に、企業ブランディングとしても機能している点が好評を得た。

 受賞作品は全16作品。ベスト・イノベーション部門ではパナソニックの「聞き間違えない国語辞典」、グッド・イフェクティブ部門では森永製菓の「フレフレ、部活。母校にinゼリー」などが受賞している。受賞結果はすべて、D2Cの特設サイト「コードアワード」内で閲覧できる。
《佐藤亜希》

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