【読者プレゼント】授業で使える各科目の指導案も収録「小学校の『プログラミング授業』実況中継」<応募締切8/2>

教育ICT 先生

 パソコンやIT、理工書などの出版で定評のある技術評論社から、7月11日に「小学校の『プログラミング授業』実況中継」が発売された。この書籍を読者3名にプレゼントする。応募締切りは2017年8月2日(水)。

 2020年から、すべての小学校でプログラミングを取り入れた授業が導入される。しかし、新学習指導要領に沿った教科書・教材の登場はこれからのため、現時点では何もわからないと感じている先生や保護者は多いのではないだろうか。

 技術評論社から発売された「小学校の『プログラミング授業』実況中継」は、1月22日にBSフジにて放送された番組「beプログラミング2 ~2020年大予測!小学校の授業はこうなる!?~」をもとに作られた書籍。公立小学校におけるプログラミング教育を最前線で行っている現職・元校長らが執筆・監修している。

 読者ターゲットは小学校の教員や、小中学校保護者でプログラミング教育に関心のある者を想定。番組「beプログラミング2」でも校長役を務めた東京都小金井市立前原小学校の松田孝校長が、「プログラミングを取り入れた小学校の授業、実際のところどうなる?」と題して、学習指導要領の改訂によるプログラミング教育のねらいを丁寧に解説している。

 このほか、学校の現場でプログラミングを取り入れた授業を行うために必要なICT環境や、プログラミングツールの解説、全8教科(国語、社会、算数、理科、音楽・図工、体育、総合、英語)でプログラミングを取り入れた授業の実況中継を掲載。巻末付録には、杉並区立天沼小学校の福田晴一校長監修による、書籍で紹介した内容を実際に授業として行うための各科目別の指導案を収録している。

 また、番組「beプログラミング2」に児童代表として出演した鈴木福、谷花音の両名が、この書籍でも誌面サポートとして生徒役で登場する。

◆小学校の「プログラミング授業」実況中継
著者:松田孝、吉田潤子、原田康徳、久木田寛直、赤石先生、利根川裕太、國領二郎、サムエル・デビドソン
監修:平井聡一郎,福田晴一
判型:B5判/144ページ
発売日:2017年7月11日(火)
定価:本体1,640円(税別)
発行:技術評論社

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 リセマムでは、技術評論社「小学校の『プログラミング授業』実況中継」を抽選のうえ3名さまにプレゼント。「リセマム BASIC MEMBERS」にログイン後、本記事記載の応募方法詳細をご覧いただき、アンケートに必要項目をご記入のうえ2017年8月2日(水)までにご応募ください。当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。

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《編集部》

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