【大学受験2018】医学部入試、東大・慶應など国公私立の科目と配点

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医学部研究室 2018年度 国公立大学選抜方法
  • 医学部研究室 2018年度 国公立大学選抜方法
  • 医学部研究室 2018年度 私立・準大学選抜方法
  • 医学部研究室 2018年度入試 国公立大学医学部・医学科の変更点(一部)
 SAPIX YOZEMI GROUPの医学部入試情報サイト「医学部研究室」は2017年11月13日、2018年度(平成30年度)の国公私立大学選抜方法を掲載した。センター試験や一般入試、2次試験における科目や配点の情報を一覧にまとめて紹介している。

 国公立大学選抜方法については、東京大学や京都大学など50大学を対象に「一般入試 センター試験の科目・配点」「一般入試 2次試験の科目・配点」を掲載。受験必須の教科・科目、必須教科内の選択科目、各教科の配点、センター試験と2次試験の配点比率などを一覧にしている。

 私立・準大学選抜方法では、慶應義塾大学、東北医科薬科大学、自治医科大学、防衛医科大学校など、31大学を対象に「一般入試の科目・配点」を掲載。「センター試験利用方式の科目・配点」では、東京医科大学、順天堂大学など、17大学について科目や配点、試験日などをまとめている。

 このほか、医学部研究では11月13日、2018年度国公立大学医学部・医学科の変更点について情報を更新。東京大学での個人面接の実施、筑波大学の海外教育プログラム特別入試の導入など、2018年度入試における新たな動きや変更点を紹介している。
《奥山直美》

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