JR東日本グループのJR中央ラインモールは2018年4月、関西エリア以外では初展開となるロボットプログラミング教室「プログラボ」を武蔵小金井で開校する。カリキュラムを体験できるイベントや無料体験会が予定されている。 2016年4月にスタートした「プログラボ」は、阪神電鉄と読売テレビグループによる共同事業。「私たちは、ロボットプログラミング教育を通じて未来を担う子どもたちの『夢を実現するチカラ』を育みます」を教育理念に、大阪や兵庫、京都、奈良で13教室を展開している。 追手門学院大手前中・高等学校の福田哲也教頭が監修。授業では教育版レゴマインドストームEV3を用いて、モータや各種センサーを使ってロボットを組み立て、ビジュアルアイコンを使ったソフトウェアでプログラミングを行う。 JR中央ラインモールは、プログラボ教育事業運営委員会とフランチャイズ契約を締結。2018年4月に武蔵小金井校を開校するほか、小学校を中心に出張・課外授業や自治体などへのプログラミング教育の導入支援を実施する。今後は同社エリアを中心に、さらに教室を展開していく予定だという。 2017年11月25・26日に池袋サンシャインシティで開催される「JR東日本お客さま感謝祭」では、プログラボのカリキュラムを気軽に体験できる体験コーナーが設けられる。2018年1月20日からは武蔵小金井で無料体験会を実施する。授業は年長~中学生を対象としており、体験会は年中から参加できる。◆「プログラボ」武蔵小金井校開校日:2018年4月予定※詳細は決まり次第発表される【無料体験会】日程:2018年1月20日(土)より実施会場:東京都小金井市本町5-1815-2申込方法:Webサイトより受け付ける【JR東日本お客さま感謝祭】日時:2017年11月25日(土)10:00~18:00、11月26日(日)10:00~16:30会場:池袋サンシャインシティ展示ホールB入場料:無料