【センター試験2018】東進「合否判定システム」公開…185大学の過去問も

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東進ドットコム「合否判定システム」
  • 東進ドットコム「合否判定システム」
  • 2018年センター試験合否判定基準(東京大学)
  • 2018年センター試験合否判定基準(早稲田大学・一部)
  • 東進ドットコム「大学入試問題過去問データベース」
 東進ドットコムは1月17日、センター試験の自己採点結果をもとに志望校の合否判定ができる「合否判定システム」の稼働を開始した。合否判定システムに登録すれば、全国185大学の過去問がすべて無料で閲覧できる。

 合否判定システムは、センター試験の自己採点結果をもとに志望校の合格可能性を判定するシステム。何校でも判定ができ、センター利用入試だけでなく、私立大学一般入試の判定も掲示する。入力した大学の入試科目や配点など出願に必要な情報の確認や、可能性が高い大学の検索もできる。利用するには、会員登録(無料)が必要。

 合格可能性80%以上のAライン得点(率)を見ていくと、東京大学(配点合計110点)は文科一類が102点(93.00%)、文科二類が101点(92.55%)、文科三類が101点(92.36%)、理科一類が102点(93.09%)、理科二類が101点(92.64%)、理科三類が105点(96.27%)。

 また、早稲田大学は文学部が777点(97.12%)、文化構想学部が771点(96.38%)、法学部が771点(96.38%)、政治経済学部が783点(97.88%)、商学部(配点合計700点)が676点(96.57%)、国際教養学部(配点合計850点)が821点(96.59%)など。

 過去問データベースは、難関国公立・私立など185大学の過去問を最大23年分掲載。また、入試日翌日から解答速報を公開する。合否判定システム(会員登録無料)から過去問データベースを閲覧できる。

 東進ドットコムではこのほか、センター試験二段階選抜予想ライン一覧や解答速報、問題解説などを掲載している。
《工藤めぐみ》

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