【高校受験2018】秋田県公立高校、前期選抜の志願状況・倍率(確定)0.97倍で定員割れ

 秋田県は2018年1月17日、平成30年度(2018年度)秋田県公立高等学校入学者選抜における前期選抜の志願状況・倍率を発表した。前期選抜は募集人員1,561に対し、志願者数は1,507人、志願倍率は0.97倍。前期選抜の学力検査は1月30日に実施される。

教育・受験 中学生
前期選抜志願状況の概要
  • 前期選抜志願状況の概要
  • 前期選抜の志願者数(県北・中央)
  • 前期選抜の志願者数(県南・定時制)
  • 平成30年度秋田県公立高校入試日程
 秋田県は2018年1月17日、平成30年度(2018年度)秋田県公立高等学校入学者選抜における前期選抜の志願状況・倍率を発表した。前期選抜は募集人員1,561に対し、志願者数は1,507人、志願倍率は0.97倍。前期選抜の学力検査は1月30日に実施される。

 秋田県公立高校入学者選抜の前期選抜は、1月17日正午で出願を締め切った。前期選抜の募集人員は前年度(平成29年度)比37人減の1,561人。これに対して、志願者数は前年度比84人減の1,507人。志願倍率は前年度の1.00倍より0.03ポイント低い0.97倍であった。地域別では、県北0.82倍(前年度0.85倍)、中央1.09倍(同1.14倍)、県南0.91倍(同0.91倍)。

 全日制課程のうち、もっとも倍率が高かったのは大館桂桜(土木・建築)の2.00倍。そのほか、秋田(普通・理数)1.79倍、秋田南(普通)1.54倍、秋田中央(普通)1.31倍、秋田北(普通)1.17倍、横手(普通・理数)1.00倍など。

 前期選抜の学力検査は1月30日、国語・数学・英語の3教科で行われる。前期選抜の合格発表は、2月7日午後4時。

 一般選抜は2月14日から16日正午まで願書、2月19日から21日正午まで志願先変更を受け付ける。学力検査は3月6日、5教科試験と面接が実施される。一般選抜の合格発表は3月14日。
《奥山直美》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)