土屋鞄、革と木で自分だけのカメラを作るワークショップ3月

 土屋鞄製造所は2018年3月、ランドセル専門店「童具店」にて、まいにちワークショップ「革と木で自分だけのカメラをつくろう!」を開催する。対象年齢は小学生以下。参加費は無料。参加予約は2月25日午前11時より受け付ける。

教育イベント 未就学児
2018年3月のまいにちワークショップは「革と木で自分だけのカメラをつくろう!」
  • 2018年3月のまいにちワークショップは「革と木で自分だけのカメラをつくろう!」
  • 革と木で自分だけのカメラづくり
  • 木にヤスリをかけたり、革に自分のイニシャルをトンカチで刻印したりする作業を体験できる
  • 木にヤスリをかけたり、革に自分のイニシャルをトンカチで刻印したりする作業を体験できる
  • 2018年3月は、学習机をつくるキシルとランドセルをつくる土屋鞄製造所の特別な内容
  • まいにちワークショップは全国10店舗の「童具店」で開催
  • Instagramキャンペーン「あつまれ! #ちびっこ職人部」も実施している
  • ものづくりへの思いを込めたランドセル専門店
 土屋鞄製造所は2018年3月、ランドセル専門店「童具店」にて、まいにちワークショップ「革と木で自分だけのカメラをつくろう!」を開催する。対象年齢は小学生以下。参加費は無料。参加予約は2月25日午前11時より受け付ける。

 1965年に創業した土屋鞄製造所は、子どもたちや家族の「今」を残すと取組みとして「思い出づくりプロジェクト」に取り組んでいる。職人たちが日々感じている「つくる喜び」を子どもたちに伝えたいという考えのもと、店舗でのワークショップや、工房での職人体験イベントなどを開催。「まいにちワークショップ」は2013年より行われており、季節ごとに内容を変えて実施している。

 3月は、日本の木を使って学習机や家具を作っているキシルと一緒に考案。「革と木で自分だけのカメラをつくろう!」をテーマに、ランドセルの革と、キシルの学習机で使われているヒノキを使って、おもちゃのカメラを制作する。木にヤスリをかけたり、革に自分のイニシャルをトンカチで刻印したりする作業を体験できる。

 対象年齢は小学生以下。参加費は無料で、2月25日午前11時より各店舗にて電話予約を受け付ける。材料が無くなり次第終了となる可能性がある。

 さらに、ワークショップに参加しているようすをInstagramに投稿するハッシュタグキャンペーン「あつまれ!#ちびっこ職人部」も実施している。3月開催ワークショップの応募期間は、3月1日午前11時から3月31日午後11時59分まで。応募者の中から毎回10名に、土屋鞄オリジナル「革のキーホルダーキット」がプレゼントされる。キャンペーンの詳細はWebサイトで確認できる。

◆まいにちワークショップ「革と木で自分だけのカメラをつくろう!」
開催日程:2018年3月1日(木)~3月31日(土)
時間:11:15~/12:15~/13:15~/14:15~/15:15~/16:15~/17:15~
所要時間:約45分
参加費:無料
対象年齢:小学生以下
開催店舗:童具店 全10店舗(仙台、中目黒、南大沢、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡)
申込方法:2018年2月25日(日)11:00より、開催店舗にて電話で受け付ける
※火曜定休。広島店のみ火曜・水曜定休
《外岡紘代》

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