【高校受験2018】和歌山県公立高、一般入試の志願状況・倍率(2/26時点)桐蔭(普通)1.33倍、和歌山工業(創造技術)1.50倍など

 和歌山県教育委員会は平成30年2月26日、平成30年度(2018年度)和歌山県公立高等学校の一般入試について、2月26日時点の志願状況・倍率(中間発表)を発表した。学校別の志願倍率は、桐蔭(数理科学)0.65倍、桐蔭(普通)1.33倍など。

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 和歌山県教育委員会は平成30年2月26日、平成30年度(2018年度)和歌山県公立高等学校の一般入試について、2月26日時点の志願状況・倍率(中間発表)を発表した。学校別の志願倍率は、桐蔭(数理科学)0.65倍、桐蔭(普通)1.33倍など。

 平成30年度(2018年度)和歌山県公立高等学校一般入試の出願期間は2月23日午前9時から2月26日午後3時まで。全日制課程合計の募集人員6,598人に対し6,068人(スポーツ推薦入試志願者数も合わせて6,187人)が志願し、志願倍率は0.94倍。学科ごとの志願倍率は、普通科が0.96倍、国際交流に関する学科が1.01倍、看護に関する学科が1.20倍など。

 全日制課程における各学校の出願状況・倍率は、桐蔭(数理科学)0.65倍、海南(普通/海南校舎)1.11倍、海南(教養理学)0.68倍、海南(普通/大成校舎)0.46倍、橋本(普通)1.14倍など。

 もっとも志願倍率が高かったのは、和歌山工業(創造技術)1.50倍だった。そのほか、志願倍率が高かったのは桐蔭(普通)1.33倍、和歌山工業(産業デザイン)1.25倍、向陽(普通)1.23倍。

 平成30年度和歌山県公立高等学校一般入試は今後、3月5日午前9時から3月6日午後3時まで本出願を受け付け、3月12日に学力検査、3月13日に面接・実技検査などを実施する。合格発表は3月20日。
《桑田あや》

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