子育てママも必見「4000万貯める方法」をFP川口幸子が伝授

 家計に合ったライフプランの大切さをわかりやすく説明する。さらに、「子育てに必要な金額は?」「その備えはどうすればよいのか?」など、保護者の時代とは異なる教育費について、最新データをもとに詳説する。

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ファイナンシャルプランナーで2人のお子さんのお母様でもある川口幸子さん
  • ファイナンシャルプランナーで2人のお子さんのお母様でもある川口幸子さん
  • 平均貯蓄率={(預貯金+保険掛金)ー(預貯金引出+保険取金)}÷可処分所得(画像出典:総務省「全国消費実態調査」)
  • 平均貯蓄率={(預貯金+保険掛金)ー(預貯金引出+保険取金)}÷可処分所得(画像出典:総務省「全国消費実態調査」)
 東京都は教育機会の格差解消に向け2017年度、年収約760万円未満の世帯に対し、国の就学支援金とあわせて都内私立高校平均授業料額まで支援する「私立高校授業料実質無償化」を開始した。全国的には2010年度より公立高校無償化が実施されているが、先行した大阪府など私立高校無償化を実施している自治体がほかにもあり、条件付きではあるが、子どもたちの進路の選択肢が増えている。

 以下のグラフは、子どもがいる家庭の収入(可処分所得)に対して貯蓄の割合を示したもの。


平均貯蓄率={(預貯金+保険掛金)ー(預貯金引出+保険取金)}÷可処分所得
画像出典:総務省「全国消費実態調査」

 貯蓄率は小学生をピークに、低下に転じていることが読み取れる。中学・高校では、学校の授業料に加えて学校外活動費(塾や習い事等)が増えて、貯蓄するのが難しい状況になる。そして、貯蓄ができないまま大学進学を迎えてしまうケースもある。

 また、大学進学では貯蓄率がマイナスになっていることから、貯蓄を切り崩さなければならない状況も伺える。それ故に、家庭の事情に合ったライフプラン、キャッシュフローや、増やし方が大切になる。

 人気ファイナンシャルプランナー(FP)で子育て経験がある川口幸子氏は、5月19日14時~16時に実施する「マネーセミナー」において、意外と知らない家計に合ったライフプランの大切さをわかりやすく説明する。さらに、「子育てに必要な金額は?」「その備えはどうすればよいのか?」など、保護者の時代とは異なる教育費について、最新データをもとに詳説する。

 共働きの場合、専業主婦世帯の場合、各々の学費と生涯賃金との向き合い方や、子どものことだけではない老後資金の資産形成についても説明し、FPならではの視点でライフプランニングのアドバイスを行う。リセマム読者世代必聴のセミナーと言えそうだ。

◆子育てママの為のマネーセミナー
日時:2018年5月19日(土)14:00~16:00
場所:株式会社グッドウィン 会議室(東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル42階)
参加費:特別無料
定員:20名(定員に達したら受付終了)
申込方法:Webサイトより申し込み
その他:筆記用具を持参のこと
《編集部》

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