小中学生向けプログラミング・ICTスキル全国大会、6/10締切

 マーケティング事業などを展開するグローバルキャストの教育ブランド「G-VaLEd」は、名古屋市教育委員会後援のもと、小中学生向けのプログラミング・ICTスキルの全国大会「子どもみらいグランプリ2018」を開催する。参加応募期間は、2018年5月1日から6月10日まで。

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G-VaLEd主催「子どもみらいグランプリ2018」
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  • 「子どもみらいグランプリ」2017年のようす
 マーケティング事業などを展開するグローバルキャストの教育ブランド「G-VaLEd」は、名古屋市教育委員会後援のもと、小中学生向けのプログラミング・ICTスキルの全国大会「子どもみらいグランプリ2018」を開催する。参加応募期間は、2018年5月1日から6月10日まで。7月15日に全国大会を開催する。

 「子どもみらいグランプリ2018」は、「子どもたちの将来の可能性を最大化する」をコンセプトにしたイベント。子どもたちが自分の能力を自ら発見し、磨き、それを通じて子どもたちの想像力・思考力を使った作品を表現する場として開催する大会。2007年度から始まり、12回目の開催にあたる。これまで約2万人の子どもが参加しているという。

 大会は、2018年度のテーマ「世界」に沿った作品を「CG-ARTS部門」「新聞部門」「プログラミング部門」で募集する。「CG-ARTS部門」では、Office(Word/Excel/PowerPoint)各バージョンでイラストを作成する部門。色の使い方や構図や立体感など、CGの観点で優れているかに配慮して、「CG-ARTS協会(シージーアーツ協会)」が選考、最終審査を行う。

 「新聞部門」は、Office(Word)各バージョン、新聞作成ソフト「こども新聞編集長」を使用したオリジナル新聞作品を応募する。「プログラミング部門」は、MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発した子ども向けプログラミング「Scratch(スクラッチ)」を使用したプログラミング作品を募集する。

 作品を応募する場合は、Webサイトのエントリーフォームから応募する。記載内容に不備があった場合は審査対象外となるため、正確に登録すること。参加部門に制限はないが、同一部門での複数応募、団体での応募は受け付けない。

 入賞は、各部門小学生3名と中学生3名で、CG-ARTS賞、新聞部門・プログラミング部門から名古屋市教育委員会賞を選考し、2018年6月30日にメールまたは電話で受賞者に連絡する。その後、7月15日に愛知県名古屋市のナディアパーク3F・デザインホールにて全国大会を開催する。

◆G-VaLEd「子どもみらいグランプリ2018」開催概要
大会テーマ:「世界」
対象:2018年4月1日時点で小学校、中学校に在籍しているすべての小中学生
応募期間:2018年5月1日(火)~2018年6月10日(日)
応募方法:Webサイトのエントリーフォームから個人で応募する
受賞者への連絡:2018年6月30日(土)
全国大会:2018年7月15日(日)名古屋市「ナディアパーク3F・デザインホール」にて開催
《神山千寿子》

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