奇想天外&アンビシャス、総務省「異能vation」7/20まで募集

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平成30年度「異能(Inno)vation」プログラム
  • 平成30年度「異能(Inno)vation」プログラム
  • 平成30年度「異能(Inno)vationプログラム」スーパーバイザーとプログラムアドバイザー
 ICT分野において奇想天外でアンビシャスな人・発想・技術を求める「異能(Inno)vation」プログラムの応募受付けが平成30年7月20日まで行われている。6月11日より全国5か所で説明会を開催予定。

 総務省は、奇想天外でアンビシャスな技術課題に失敗を恐れずに挑戦する人(通称:へんな人)を支援する「異能(Inno)vation」プログラムを平成26年度から実施している。平成29年度からは、気軽に挑戦できるちょっとしたアイデアやこだわりの技術なども募集している。

 平成30年度は、課題への挑戦を支援する「破壊的な挑戦部門」未来がより良くなるような独自のアイデアやこだわりの「とがった技術・モノ」を表彰する「ジェネレーションアワード部門」の2部門で応募を受け付ける。同時応募も可能。

 「破壊的な挑戦部門」では、社会や産業に大変革をもたらすような課題に対し、失敗を恐れず果敢に挑戦を行うような提案を募集する。支援額は300万円まで、最長1年間。

 「ジェネレーションアワード部門」では、ICT分野において、「未来がより良くなるような、ちょっとした独自のアイデア」「自分でも一番良い使い方がわからないけれど、こだわりの尖った技術やモノ」「自らが発見した実現したい何か」を募集する。これらのアイデア・技術・課題について企業と組んで実現を目指す機会を設ける。

 年齢制限はなく、日本国籍を持つ者であれば居住地を問わず誰でも応募できる。日本国籍がなくとも、終了まで日本国内で技術開発や対応が可能な者なら応募可能。応募締切りは平成30年7月20日午後6時。Webサイトより応募する。

 説明会は、6月11日に東京、6月12日に福岡、6月13日に大阪、6月17日に仙台、6月25日に金沢で開催される。総務省は、応募を検討している者だけでなく、協力協賛企業グループへの参画に興味のある者や日本を変えていく「異能」なプロジェクトに少しでも興味のある者など、幅広い参加を呼びかけている。

◆平成30年度「異能(Inno)vation」プログラム応募要項
募集部門:破壊的な挑戦部門、ジェネレーションアワード部門
対象者:年齢制限はない
・日本国籍を持つ者(居住地問わず)、または終了まで日本国内で技術開発や対応が可能な者。
・自薦(個人またはグループ)もしくは他薦(近くにいる推薦したい人やグループ)。
応募受付期間:平成30年5月22日(火)11:00~平成30年7月20日(金)18:00
応募方法:Webサイトより応募する

◆「異能(Inno)vation」プログラム説明会
【東京】
日時:平成30年6月11日(月)14:30~16:30(受付14:00~)
会場:赤坂インターシティコンファレンス401(東京都港区赤坂1-8-1赤坂インターシティAIR)
【福岡】
日時:平成30年6月12日(火)18:00~19:30(受付17:30~)
会場:福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター プレゼンテーションルーム(福岡県福岡市博多区博多駅東1-17-1)
【大阪】
日時:平成30年6月13日(水)14:30~16:00(受付14:00~)
会場:ナレッジキャピタル カンファレンスルームタワーB(大阪府大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪)
【仙台】
日時:平成30年6月17日(日)14:30~16:00(受付14:00~)
会場:TKPガーデンシティ仙台 カンファレンスルーム30D(宮城県仙台市青葉区中央1-3-1)
【金沢】
日時:平成30年6月25日(月)19:00~20:30(受付18:30~)
会場:ITビジネスプラザ武蔵 研修室2(石川県金沢市武蔵町14番31号)
《工藤めぐみ》

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