小中学生向けプログラミング教室「CodeCampKIDS」FC展開スタート

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 コードキャンプが運営する小中学生向けプログラミング教室「CodeCampKIDS(コードキャンプキッズ)」は、直営教室で培った運営ノウハウをベースとしたフランチャイズ(FC)展開をスタートした。プログラミング教育の経験がない事業者でも安心して教室を開校できるようサポートするという。

 CodeCampKIDSは、楽しく学べるビジュアルプログラミングから、本格的なゲーム、Webサービスやアプリなどの開発を学ぶことができる小学生・中学生のためのプログラミングスクール。2017年10月に開校した品川区大崎の直営教室では初年度から満席が続いているという。受講生や保護者からの評価を受け、2018年4月には全国どこからでも通えるオンラインスクール「CodeCampKIDS Online」も開始している。

 FC教室では、映像教材を用いた学習により子どもたちに個別最適化された学びを提供。先生方は教室でのファシリテーションに専念できる。対象は小学1年生から中学3年生で、各学年いつでも受講スタート可能。教材・カリキュラムは約300ステップ以上用意されており、スモールステップで長期的に学び、着実にレベルアップできる学びを提供するという。また、指導要綱、各種オフライン研修、受講生管理システムも完備しており、万全のバックアップ体制で未経験者でも安心して教室開校できるようサポートする体制が整っている。

 FC教室で開校できるコースは、小学1年生から3年生程度を対象とした「ロボットプログラミングコース」や、小学3年生から中学3年生程度を対象とした「Scratchプログラミングコース」など。FC教室の標準パッケージには「教室開校サポート(必要な設備・機器・環境等の情報提供・サポート)」や「講師向け初期導入研修の実施」「映像教材の提供」「テキストデータの提供」「講師向け指導要綱の提供」などが含まれる。さらにオプションサービスとして、「体験授業研修」や「ロボットプログラミングコース研修」「Scratchプログラミングコース研修」など各種実務研修が用意されている。

 導入についてはWebサイトにて問合せを受け付けている。問合せ後、費用面も含めた詳細な打ち合わせ、導入研修、受講生募集、開校という流れになるという。
《畑山望》

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