夏の2大天文イベント「火星大接近&はやぶさ2」特設サイトも公開

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特設サイト「わかる!楽しむ!火星大接近&はやぶさ2」
  • 特設サイト「わかる!楽しむ!火星大接近&はやぶさ2」
  • 火星大接近の紹介(特設サイト一部抜粋)
  • はやぶさ2の紹介(特設サイト一部抜粋)
  • 火星の見やすい位置と時間を毎日更新
  • 月刊天文ガイドムック「わかる!楽しむ!火星大接近&はやぶさ2」
 誠文堂新光社は、月刊天文ガイドムック「わかる!楽しむ!火星大接近&はやぶさ2」を2018年6月27日に発売。刊行を記念して、特設サイト「火星大接近&はやぶさ2」を公開した。この夏注目の2大星空・宇宙イベントを初心者にもわかりやすく伝える。

 2010年に小惑星「イトカワ」からサンプルを持ち帰り世界を沸かせた小惑星探査機「はやぶさ」の後継機である「はやぶさ2」。小惑星リュウグウから地球にサンプルを持ち帰ることを大きなミッションに掲げ、2014年12月に地球を出発した「はやぶさ2」は6年間におよぶ宇宙空間の旅を続け、2018年6月下旬頃に「リュウグウ」に到着した。

 一方、2018年7月31日に15年ぶりに地球に大接近する火星。火星と地球は2年2か月ごとに接近を繰り返しているが、太陽を周る火星と地球の軌道が異なるため、毎回接近する距離は異なる。今回は5,759万kmまで近づく「大接近」となり、火星観測の絶好の機会とされている。

 天文雑誌「月刊天文ガイド」では、2大イベントをより多くの人に楽しんでもらおうと、ムック本の刊行にあわせ特設サイトを公開した。特設サイトでは、それぞれの最新トピックスをわかりやすく紹介。「はやぶさ2」に関連するニュースや豆知識を随時更新しているほか、火星が見える方角や見やすい時間をイラストで毎日更新している。

 ムック本は定価1,200円(税別)。多彩なビジュアルで「はやぶさ2」と「火星大接近」の魅力を伝えており、あわせて見ることでより詳しい解説や情報を知ることができる。夏休みの自由研究にも活用できそうだ。

◆わかる!楽しむ!火星大接近&はやぶさ2―惑星探査の最前線と2018年天体イベントの見方がやさしくわかる
編集:天文ガイド編集部
仕様:B5判、104ページ
定価:1,200円(税別)
配本日:2018年6月27日(水)
購入先:紀伊國屋書店、楽天ブックス、Amazon、honto、オムニ7 など
《畑山望》

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