【夏休み2018】ベネッセ小学生「未来」をつくるコンクール…9/15まで自由研究・作文募集

 ベネッセ教育総合研究所は2018年7月1日より、小学生がこの夏取り組んだ作品を広く募集する「第15回 全国小学生『未来』をつくるコンクール」を開催している。募集期間は9月15日まで。作文、自由研究、環境、絵画の4部門で作品を募集する。

教育・受験 小学生
第15回 全国小学生「未来」をつくるコンクール
  • 第15回 全国小学生「未来」をつくるコンクール
  • 2018年度 各部門の募集テーマ
  • 2017年度受賞例<自由研究部門・大賞>
 ベネッセ教育総合研究所は2018年7月1日より、小学生がこの夏取り組んだ作品を広く募集する「第15回 全国小学生『未来』をつくるコンクール」を開催している。募集期間は9月15日まで。作文、自由研究、環境、絵画の4部門で作品を募集する。

 「全国小学生『未来』をつくるコンクール」は、子どもたちがこれまでの学習で身に付けた考える力や判断力、表現力を活用し、夏休み期間に幅広い自由研究を行うことで個性や創造力を発揮する機会となるよう、2004年度から開催している取組み。毎年多数の作品応募があり、2017年度は3万7,160作品の応募があった。

 15回目の開催となる2018年は、7月1日~9月15日までの期間に「作文部門」「自由研究部門」「環境部門」「絵画部門」の4部門で作品を募集する。対象は全国の小学1~6年生。絵画部門は小学1・2年生、環境部門は小学3~6年生のみ対象となる。各部門とも学年ごとにテーマが設定されており、自由研究部門では、小学1・2年生が「ぼくがわたしが見つけた生きもののかんさつカード」、小学3・4年生が「きみの不思議調査」、小学5・6年生が「きみの発見調査レポート」が今回の募集テーマ。

 優秀な作品にはさまざまな賞が用意されており、各部門ごとに各学年1名が大賞に選ばれるほか、大賞の中から特に優れた各部門1名には文部科学大臣賞が贈られる。応募は団体応募と個人応募が可能。Webサイトでは、応募方法の詳細や各テーマの審査基準、過去の作品などを確認することができる。受賞発表は2019年2月にWebサイトで行われる予定。

◆第15回 全国小学生「未来」をつくるコンクール
対象:全国の小学1年生~6年生
※絵画部門は1・2年生、環境部門は3~6年生のみ
募集期間:2018年7月1日(日)~9月15日(土)必着
募集テーマ:「作文部門」「自由研究部門」「環境部門」「絵画部門」
受賞者発表:2019年2月Webサイトにて発表予定
※応募方法や募集テーマなど詳細はWebサイトで確認できる
《畑山望》

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