【夏休み2018】122機関で科学講座や体験教室、かながわサイエンスサマー

 神奈川県は、2018年7月14日から8月31日までの期間に県内の科学館や大学、研究機関などで開催される科学講座や体験教室などを「かながわサイエンスサマー」として紹介している。2018年度は122機関が参加している。

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 神奈川県は、2018年7月14日から8月31日までの期間に県内の科学館や大学、研究機関などで開催される科学講座や体験教室などを「かながわサイエンスサマー」として紹介している。2018年度は122機関が参加している。

 「かながわサイエンスサマー」は、科学技術への理解増進と将来の科学技術人材の育成に寄与することを目的に開催する。子どもたちや青少年が科学の楽しさを知り、楽しめる機会を提供するため、県内の科学館や試験研究機関、大学、企業などの協力を得て、夏休み期間中に開催されるさまざまなイベントを毎年度「かながわサイエンスサマー」として紹介している。2017年度は136機関で開催され、約62万人が参加したという。

 2018年度は7月14日から8月31日まで、横浜国立大学日産自動車横浜工場京急油壷マリンパークなど県内122機関が参加。小中学生、高校生を対象とした科学教室や自然体験教室、工場・研究施設見学会などのイベントをリーフレットで紹介している。

 たとえば、北里大学では8月4日・5日・26日に高校生対象の「オープンラボラトリー(科学実験教室)」を相模原キャンパスで開催する。参加費は無料。当日先着順に参加申込を受け付ける。

 帆船日本丸・横浜みなと博物館は8月1日から4日、小学4年生以上を対象に「日本丸でロープを学ぼう!作ろう!」を開催する。参加費は500円。当日午前10時より、横浜みなと博物館総合案内で整理券を配布する。8月10日から19日には、小学生向けの「船と港のなつやすみ自由研究」を開催。参加費は200円。参加申込みは当日、横浜みなと博物館総合案内で受け付ける。

 リーフレットは神奈川県のWebサイトに掲載されている。なお、各イベントに関する最新情報は実施機関のWebサイトや電話などで確認すること。
《外岡紘代》

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