法務省、2019年司法試験・予備試験の実施日程を発表

 法務省は2018年8月10日、2019年の司法試験と司法試験予備試験の実施日程を発表した。司法試験は論文式試験を2019年5月15日と16日、18日、短答式試験を5月19日に実施する。合格発表は9月10日。

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2019年司法試験の実施日程
  • 2019年司法試験の実施日程
  • 2019年司法試験実施予定表
  • 2019年司法試験予備試験の実施日程
  • 2019年司法試験予備試験実施予定表
 法務省は2018年8月10日、2019年の司法試験と司法試験予備試験の実施日程を発表した。司法試験は論文式試験を2019年5月15日と16日、18日、短答式試験を5月19日に実施する。合格発表は9月10日。

 司法試験は、裁判官や検察官、弁護士となろうとする者に必要な学識やその応用能力を有するかどうかを判定する国家試験。法科大学院課程の修了者と司法試験予備試験の合格者が受験できる。受験資格を取得後の最初の4月1日から5年の期間内であれば、毎年受験できる。試験は、短答式と論文式による筆記の方法により行われる。なお、口述試験は行われない。

 2019年司法試験の実施日程は、論文式試験が2019年5月15日と16日、18日、短答式試験が5月19日。願書受付けは2018年11月20日から12月4日、短答式試験成績発表は2019年6月6日、合格発表は9月10日に行う。

 司法試験予備試験は、法科大学院を経由しない者にも法曹資格を取得する途を開くために設けられた試験。司法試験予備試験に合格した者は、法科大学院修了者と同等の資格で司法試験を受験することができる。受験資格や受験期間の制限はない。試験は短答式と論文式による筆記、口述の方法により行われる。

 2019年司法試験予備試験の実施日程は、短答式試験が2019年5月19日、論文式試験が7月14日と15日、口述試験が10月26日と27日。願書受付けは1月21日から2月1日、短答式試験合格発表は6月6日、論文式試験合格発表は10月10日、最終合格発表は11月7日に行う。
《工藤めぐみ》

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