【センター試験2019】データネット、過去問や自己採点ツール公開

 ベネッセコーポレーションと駿台予備学校が提供する大学入試センター試験自己採点集計「データネット2019」は2018年9月3日、Webサイトをリニューアルした。センター試験の過去問や志望大合格に向けてのスケジュールを掲載している。

教育・受験 高校生
データネット2019
  • データネット2019
  • 過去のセンター試験の自己採点をする
  • 志望大合格に向けてのスケジュール
 ベネッセコーポレーションと駿台予備学校が提供する大学入試センター試験自己採点集計「データネット2019」は2018年9月3日、Webサイトをリニューアルした。センター試験の過去問や志望大合格に向けてのスケジュールを掲載している。

 「データネット2019」は、センター試験に役立つツールや情報を提供するWebサイト。ベネッセと駿台が運営している。2018年9月4日現在、志望大合格に向けてのスケジュールやセンター試験情報や、2016年度から2018年度の過去3年分のセンター試験問題・正解へのリンクを掲載している。

 過去のセンター試験問題を解いて自己採点したあと、データネットの自己採点計算ツールを使うと、自己採点結果を簡単に計算できる。自己採点を行えば、現時点での実力や苦手分野、得意分野が把握でき、今後の学習計画に役立てられる。

 今後、データネット2019は、2019年度のセンター試験に対応する自己採点計算ツール判定チェッカーを2019年1月に公開予定。2019年度センター試験の解答を入力すると、自己採点結果を計算することができる。志望校と10月記述模試、センター試験の結果を登録すると、志望校のドッキング判定も確認できる。

 2019年度センター試験は、2018年10月1日から10月12日まで出願を受け付け、2019年1月19日と1月20日に実施する。
《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)