エディオン、プログラミング教室「ロボットアカデミー」12月開校

 家電メーカーのエディオンは、2018年12月よりロボットプログラミング教育事業「EDION ROBOT ACADEMY(エディオンロボットアカデミー)」を開校する。対象は小学校3年生から中学校3年生で、1年から3年間の学習カリキュラムで実施。

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「EDION ROBOT ACADEMY」教材イメージ(プログラミングロボット)
  • 「EDION ROBOT ACADEMY」教材イメージ(プログラミングロボット)
  • 「EDION ROBOT ACADEMY」教材イメージ(使用テキスト)
 家電メーカーのエディオンは、2018年12月よりロボットプログラミング教育事業「EDION ROBOT ACADEMY(エディオンロボットアカデミー)」を開校する。対象は小学3年生から中学3年生で、1年から3年間の学習カリキュラムで実施。

 「エディオンロボットアカデミー」は、ロボットの組み立てやプログラミングを指導する教室。知識やスキルの習得だけではなく、創造的な考え方を主体的に学び、実践できる子どもたちの育成を目的としている。2018年12月に兵庫県西宮市、2019年6月に広島市に直営校を開校し、その後フランチャイズ展開を行う予定。

 教室では、上海市のパートナーXロボティクス社(PartnerX)のプログラミング教育用ロボット「Abilix(アビリックス)」を使用。PartnerXは、ロボット教材を世界50か国以上で展開しており、2万1,500校以上の小・中学校、1,000校以上の大学で利用されている。

 テキストは、日本語に翻訳し国内向けに内容をカスタマイズしたものを使用。カリキュラムは、ベーシック・スタンダード・アドバンスドで、ロボット組み立ての基礎から、複雑な動作をプログラミングする高度な知識までを学べるカリキュラムを提供するという。

 また、2019年末に、日本国内のロボットコンテスト「エディオンカップ」の開催を予定。2020年には、世界的な教育用ロボットコンテスト「World Educational Robot Contest(WER)」に日本初の出場者を輩出することを目指している。

◆エディオンロボットアカデミー
開校時期:2018年12月
場所:兵庫県西宮市
対象:小学3年生~中学3年生
学習カリキュラム:1~3年間 ベーシック(36回)・スタンダード(36回)・アドバンスド(36回)
教材:Abilix(アビリックス)
《神山千寿子》

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