【高校受験2019】都内私立高校の志願状況・倍率(1/29時点)開成5.37倍・豊島岡7.98倍など

 東京都は2019年2月4日、2019年度都内私立高校入学応募者状況を発表した。1月29日正午現在の志願倍率は2.85倍。中間倍率がもっとも高い学校は、男子校が早稲田大学高等学院(普通)の6.68倍、女子校が豊島岡女子学園(普通)の7.98倍。

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2019年度東京都私立高校入試 募集人員、応募人員および中間倍率などの推移(全日制)
  • 2019年度東京都私立高校入試 募集人員、応募人員および中間倍率などの推移(全日制)
  • 2019年度東京都私立高校入試 男女校別、普通科・専門学科別中間倍率(全日制)
  • 2019年度東京都私立高校入試 中間倍率の高い学校(学科・コース等募集区分別)上位10校(全日制)
 東京都は2019年2月4日、2019年度都内私立高校入学応募者状況を発表した。1月29日正午現在の志願倍率は2.85倍。中間倍率がもっとも高い学校は、男子校が早稲田大学高等学院(普通)の6.68倍、女子校が豊島岡女子学園(普通)の7.98倍。

 2019年度都内私立高校入学応募者状況調査は、一般入試(帰国子女入試を含む)の募集を行っている都内私立高校を対象に実施。募集を行う全日制の高校は181校にのぼる。なお、願書受付が1月30日(調査日翌日)以降の全日制高校は、8校8学科の募集人員215人。

 募集人員2万1,334人に対して、1月29日正午現在の志願者数は6万835人。志願倍率は2.85倍と前年度(2018年度)と比べて0.46ポイント増加した。志願倍率を男女校別にみると、男子校3.52倍、女子校1.12倍、男女校3.34倍。学科別にみると、普通科2.93倍、専門学科1.65倍。

 1月29日正午現在の志願倍率が高い学校は、男子校が早稲田大学高等学院(普通)6.68倍、明治大学付属中野(普通)6.53倍、開成(普通)5.37倍。女子校が豊島岡女子学園(普通)7.98倍、慶應義塾女子(普通)6.11倍、トキワ松学園(普通/一般第1回・一般(併願優遇))3.30倍。男女校が桜丘(普通/併願II(特待)」29.30倍、朋優学院(普通・国公立コース)17.05倍、青山学院高等部(普通)11.36倍。

 一般入試の日程は、願書受付期間が2019年1月25日以降開始、選抜期日が2月10日以降。選抜方法は「学力検査」「調査書」「面接など」から各私立高校が必要と認める選抜方法を実施する。
《桑田あや》

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