【高校受験2019】三重県公立高、前期選抜の志願状況・倍率(2/1時点)津西(国際科学)4.05倍・松阪(理数)4.65倍など

 三重県教育委員会は2019年2月2日、2019年度(平成31年度)三重県公立高等学校の前期選抜および特別選抜について、2月1日時点の志願状況・倍率(確定)を発表した。学校別の志願倍率は、津西(国際科学)4.05倍、松阪(理数)4.65倍など。

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 三重県教育委員会は2019年2月2日、2019年度(平成31年度)三重県公立高等学校の前期選抜および特別選抜について、2月1日時点の志願状況・倍率(確定)を発表した。学校別の志願倍率は、津西(国際科学)4.05倍、松阪(理数)4.65倍など。

 2019年度三重県公立高等学校前期選抜(推薦入試)の出願期間は1月28日から1月31日まで。全日制課程合計の募集人員3,788人に対し8,163人が志願し、志願倍率は2.15倍。

 全日制課程における各学校の入学志願倍率は、津西(国際科学)4.05倍、上野(理数)2.80倍、神戸(理数)3.23倍、宇治山田(普通)3.25倍など。

 もっとも倍率が高かったのは、川越(国際文理)4.78倍だった。そのほか、志願倍率が高かったのは、松阪(理数)4.65倍、四日市西(数理情報)4.60倍、四日市西(比較文化・歴史)4.40倍。

 2019年度三重県公立高等学校前期選抜は今後、2月7日と8日に学力検査などを実施する。合格内定の発表は2月15日。
《桑田あや》

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