【夏休み2019】語学力不問で米・加へ派遣…高大生の奨学生募集

 留学ジャーナルは2019年2月12日、語学力不問、授業料・滞在費・航空運賃全額無料でアメリカ、カナダの名門大学へ派遣する「2019年夏休み留学奨学生」の募集を開始した。対象は高校生および18歳以上の大学生など。各1人を留学奨学生として採用する。

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 留学ジャーナルは2019年2月12日、語学力不問、授業料・滞在費・航空運賃全額無料でアメリカ、カナダの名門大学へ派遣する「2019年夏休み留学奨学生」の募集を開始した。対象は高校生および18歳以上の大学生など。各1人を留学奨学生として採用する。

 留学ジャーナルでは、国際的な視野を持ち世界的に活躍する人材を育てることを目的に、1985年から海外研修奨学生を毎年海外に派遣している。2019年は、2018年に引き続き人気留学先のカナダとアメリカから、名門大学のカナダ・トロント大学トリニティカレッジおよびアメリカ・カリフォルニア大学サンディエゴ校付属集中英語コース(UCSD)で学ぶ「夏休み留学奨学生」を募集。名門大学での語学留学を通して、世界中から集まる留学生とともに本場の英語を学ぶことができる貴重な機会を提供する。

 「夏休み留学奨学生」は、語学力を問わないのが大きな特長。留学に興味がある高校生、もしくは18歳(高校卒業)以上の日本の学生であれば誰でも応募できる。高校生対象のコースは、カナダのトロント大学トリニティカレッジで学ぶ15日間の留学。期間は7月21日から8月4日。寮生活を送りながら、アクティブラーニングを取り入れた授業やアクティビティを通して生きた英語力を身に付ける。

 18歳以上の学生対象のコースは、アメリカトップレベルの研究大学として知られるUCSDで学ぶ29日間の留学。期間は7月28日から8月25日と長期にわたり、会話力向上を目的に英語を総合的に学ぶカリキュラムを受講する。大学の学部生と交流する機会も設けられているという。大学生だけでなく、18歳(高校卒業)以上で日本の大学・大学院・短大・高等専門学校・専修学校などに正規生として在籍する学生であれば応募可能。

 募集人員は各コース1名。応募は留学ジャーナルWebサイトにて受け付けている。締切りは高校生対象が5月13日、18歳以上の学生対象が5月7日。第1次選考の作文(日本語)および第2次選考の面接(日本語)を経て合格者を決定する。授業料や滞在費、航空運賃などは全額留学ジャーナルが負担。自宅から出発空港までの交通費やパスポート申請費、空港諸税、海外旅行傷害保険料などは自己負担となる。

◆留学ジャーナル「2019年夏休み留学奨学生」募集概要
【高校生対象】
留学先:トロント大学トリニティカレッジ(運営:CISS)
留学期間:2019年7月21日(日)~8月4日(日)の15日間
応募資格:高校生
奨学金内訳:授業料全額(ジュニアコース/週25時間)、滞在費全額、週1回の1日遠足と半日アクティビティ費用、航空運賃、トロント到着日ならびに出発日のトロント空港と学校の往復送迎、研修手配費
募集人員:1名
応募方法:留学ジャーナルのWebサイトにて受け付ける
応募締切:2019年5月13日(月)
結果発表:2019年6月上旬(合格者本人に直接連絡)

【大学生対象】
留学先:カリフォルニア大学サンディエゴ校付属集中英語コース(UCSD Extension)
留学期間:2019年7月28日(日)~8月25日(日)の29日間
応募資格:18歳以上(高校卒業)で日本の学校(大学・大学院・短大・高等専門学校・専修学校など)に正規生として在籍する学生
奨学金内訳:授業料全額(一般英語コース/週20時間)、出願料、滞在費全額、航空運賃、サンディエゴ到着日の空港出迎え費、研修手配費
募集人員:1名
応募方法:留学ジャーナルのWebサイトにて受け付ける
応募締切:2019年5月7日(火)
結果発表:2019年5月下旬(合格者本人に直接連絡)
《畑山望》

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