BenQ、教育機関向けにGoogle「Jamboard」を割引価格で提供開始

 ベンキュージャパン(BenQ)は2019年3月18日、国内総代理店としてGoogleがクラウド向けに開発したコラボレーション用デジタルホワイトボード「Jamboard」を教育機関向けに提供開始すると発表した。教育機関限定の割引価格で提供する。

教育ICT 先生
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 ベンキュージャパン(BenQ)は2019年3月18日、国内総代理店としてGoogleがクラウド向けに開発したコラボレーション用デジタルホワイトボード「Jamboard」を教育機関向けに提供開始すると発表した。教育機関限定の割引価格で提供する。

 Jamboard は、従来のホワイトボードの使い勝手をそのままに、コラボレーションの活性化を目指して開発されたクラウド型端末。インターネットに接続してアクセスできる対話型のキャンバスにホワイトボード形式でアイデアを描画することで、どこからでもチームメンバーと共同作業しながら画像を配置、メモを追加、Web上から直接素材を取り込むといった作業ができる。プロジェクトを進める上で欠かせないアイデアの交換を、国や地域を超えてリアルタイムに実現できるのが特徴だ。

 パソコンに加え、Jamboardアプリをインストールしたタブレットやスマートフォンからも、場所にとらわれず、自由に作業に参加することが可能。教育現場においても、教室での新しいコラボレーションを実現することが可能になる。手書き文字の自動テキスト変換やAutoDrawなどのAIを活用した機能も搭載。55インチ型の4Kディズプレイは、専用のポータブルスタンドをオプション購入するとケーブル1本で組み立てられ、移動も簡単にできる。

 今回、G Suite for Educationを利用する教育機関向けに、本体価格64万円とソフトウェアライセンス価格7万7,000円(永続型、いずれも税別)で「Jamboard」を提供する。本体カラーは、カーマインレッド、 グラファイトグレーの2色展開で、壁掛け用マウント、タッチペン2本、消しゴム1個付き。キャスター付きスタンドはオプションで別売りとなる。

◆Jamboard
価格:(各税別)
・Jamboard本体 64万円
・Jamboard専用ローリングスタンド 17万3,000円
・Jamboardソフトウェアライセンス&サポート 7万7,000円
本体カラー:2色(カーマインレッド、 グラファイトグレー)
※G Suite for education ライセンスは別途必要
※別途、配送料、搬入設置費などの費用がかかる
《畑山望》

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