自宅の防災対策は不十分だと思う保護者は約6割…明光義塾調べ

 明光ネットワークジャパンは、全国の小学4年生から中学3年生の保護者760名(小学4~6年生の保護者380名、中学生の保護者380名)を対象に、子どもがいる家庭の防災に関する意識調査を行った。

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家庭での防災対策
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 明光ネットワークジャパンは、全国の小学4年生から中学3年生の保護者760名(小学4~6年生の保護者380名、中学生の保護者380名)を対象に、子どもがいる家庭の防災に関する意識調査を行った。

 現在の家庭での防災対策について不十分だと感じると答えたのは16.2%、どちらかというと不十分だと感じると答えたのは41.8%と保護者の約6割が自宅での防災対策が不十分と感じていることがわかった。

 備蓄品を用意していない家庭は46.9%で、用意していても1~3日程度というように、特に備蓄品や防災グッズ、非常用持ち出しバッグの用意・管理が不十分だと感じているという。

 また、子どもと防災について話し合っていると回答したのは59.2%、自宅周辺のハザードマップを確認していると回答したのは62.9%と多いものの、4割以上の家庭が非常時の避難場所を家庭で共有していないなど、より具体的な話し合いが必要な結果となった。

◆調査概要
調査期間:2019年10月28日~10月31日
調査対象:小学生4~6年生の子どもをもつ保護者380名、中学生の子どもをもつ保護者380名
調査方法:インターネットリサーチ
《村本茉生》

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