頭のよくなる図形パズル「ピーターキューブ」学研プラス

 学研プラスは2019年11月14日、論理的思考力や図形認識力が自然と身に付く、頭のよくなる図形パズル「ピーターキューブ」を発売した。対象は小学校低学年から大人まで。価格は2,100円(税別)。

趣味・娯楽 小学生
ピーターキューブ
  • ピーターキューブ
  • 上級問題ブック
  • 初級問題ブック
  • 初級問題ブック
  • ピーターキューブの遊び方
  • 収録内容
  • 世界100万部突破の頭のよくなるゲーム「アルゴ」
 学研プラスは2019年11月14日、論理的思考力や図形認識力が自然と身に付く、頭のよくなる図形パズル「ピーターキューブ」を発売した。対象は小学校低学年から大人まで。価格は2,100円(税別)。

 「ピーターキューブ」は世界100万部突破の頭のよくなるゲーム「アルゴ」に続く図形パズルで、大道芸人としても著名な数学者ピーター・フランクル氏らが共同で発明・開発した図形パズル。

 算数力を向上させる教材として、または脳のトレーニングに役立つアイテムとして、算数オリンピック委員会・算数教室アルゴクラブ推奨を受けており、子どもから大人まで楽しめる問題を66問収録している。

 T形ピース10個と組み替えて用いる出題ピースを使って、図形や直方体などの完成を目指すゲーム。問題は、初級問題ブックと上級問題ブックの2分冊になっており、問題の答えはブックに掲載されていない。キューブで構成された立体的なピースを手に取って、試行錯誤しながら考えることで、自然と論理的思考力や図形認識力が身に付くという。

 初級問題はレベル1から4の26問。遊び方は問題に指定されたT形ピースと出題ピースを用い、平面図形や立体図形などを作る。レベルが上がっていくと、カメやカニ、階段やピラミッドなどの図形や、内部に穴がある立体図形などに挑戦できる。

 上級問題はレベル5から7の40問。遊び方は、出題ピースをグリッドボード上の指定の位置に置いてゲームを開始し、3×5×3の直方体が完成すればクリアとなる。5個の出題ピースの組み合わせ方によって問題の難しさが変わる。

 収録内容は、T形ピース10個、出題ピース5個(凸4個と凹1個)、グリッドボード1枚、ガイドブック&初級問題ブック1冊、上級問題ブック1冊、収納ケース。

 対象は、小学校低学年から大人までで、2019年11月14日から全国の書店などで販売している。

◆頭のよくなる図形パズル「ピーターキューブ」
発売日:2019年11月14日(木)
対象年齢:小学校低学年から大人まで
価格:本体2,100円(税別)
※全国の書店などで販売

◆頭のよくなるゲーム「アルゴ ベーシック」
対象年齢:小学校低学年から大人まで
価格:本体1,700円(税別)
※全国の書店などで販売
《鈴木あさり》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)