兵庫県私立中学高等学校連合会は、令和2年度(2020年度)私立中学校の2020年1月14日午前10時現在の志願者出願・受験状況を発表した。出願者数は1万3,826人で出願倍率は3.09倍。灘は4.31倍、神戸女学院は1.78倍となった。 兵庫県内の私立中学校37校の募集人員は、前年度(2019年度)と同数の4,479人。1月14日午前10時現在の出願者数は1万3,826人で出願倍率は3.09倍だった。 1月14日午前10時現在の出願者数で倍率が高い学校は、三田学園(後期)18.95倍、六甲学院(B日程)14.93倍、関西学院(B日程)13.13倍など。このうち、六甲学院と関西学院は出願者数が確定している。 出願者数が確定している学校は、灘が775人の出願で4.31倍、甲陽学院が410人の出願で2.05倍、神戸女学院が240人の出願で1.78倍、六甲学院(A日程)が327人の出願で2.26倍などとなっている。 兵庫県内の私立中学校入試は1月18日より行われる。また、合格発表も1月18日より行われる。
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