【高校受験2020】都内私立高校の志願状況・倍率(1/28時点)開成・慶女など5倍超

 東京都は2020年2月3日、2020年度都内私立高校入学応募者状況を発表した。1月28日正午現在の志願倍率は2.61倍。中間倍率がもっとも高い学校は、男子校が自由ヶ丘学園(普通科・総合進学FRコース)の7.71倍、女子校が豊島岡女子学園(普通)の5.84倍。

教育・受験 中学生
画像はイメージ
  • 画像はイメージ
  • 募集人員、応募人員および中間倍率などの推移(全日制)
  • 男女校別、普通科・専門学科別中間倍率(全日制)
  • 中間倍率の高い学校(学科・コース等募集区分別)上位10校(全日制)
 東京都は2020年2月3日、2020年度都内私立高校入学応募者状況を発表した。1月28日正午現在の志願倍率は2.61倍。中間倍率がもっとも高い学校は、男子校が自由ヶ丘学園(普通科・総合進学FRコース)の7.71倍、女子校が豊島岡女子学園(普通)の5.84倍。

 2020年度都内私立高校入学応募者状況調査は、一般入試(帰国子女入試を含む)の募集を行っている都内私立高校を対象に実施。募集を行う全日制の高校は183校にのぼる。なお、願書受付が1月29日(調査日翌日)以降の全日制高校は11校11学科で、募集人員の合計は465人。

 募集人員2万1,165人に対して、1月28日正午現在の志願者数は5万5,316人。志願倍率は2.61倍と前年度(2019年度)と比べて0.24ポイント減少した。志願倍率を男女校別にみると、男子校3.20倍、女子校0.98倍、男女校3.03倍。学科別にみると、普通科2.69倍、専門学科1.42倍。

 1月28日正午現在の志願倍率が高い学校は、男子校が自由ヶ丘学園(普通科・総合進学FRコース)7.71倍、明治大学付属中野(普通)6.64倍、早稲田大学高等学院(普通)6.08倍、開成(普通)5.22倍。女子校が豊島岡女子学園(普通)5.84倍、慶應義塾女子(普通)5.61倍、トキワ松学園(普通科・特進・進学・美術デザインコース/一般第1回・一般(併願優遇))2.80倍、潤徳女子(普通科・美術コース/一般(第1回))2.60倍。男女校が朋優学院(普通科・国公立・特進コース)16.89倍、安田学園(普通/第2回一般(S特・特進・進学))15.67倍、青山学院高等部(普通)12.76倍、駒場学園(普通科・進学・特別進学・国際コース/一般2回)12.03倍。

 一般入試の日程は、願書受付期間が2020年1月25日以降開始、選抜期日が2月10日以降。
《桑田あや》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)