【中学受験2020】神奈川県公立中高一貫校の受検倍率、相模原6.88倍・サイフロ5.79倍

 神奈川県教育委員会などは2020年2月3日、神奈川県内公立中高一貫校の2020年度(令和2年度)入学者募集における受検状況を公表した。受験倍率は、県立相模原6.88倍、県立平塚5.14倍、横浜サイエンスフロンティア5.79倍、南高附属4.93倍、市立川崎4.03倍。

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2020年度神奈川県立中等教育学校の入学者の募集に係る適性検査等の受検者数集計結果
  • 2020年度神奈川県立中等教育学校の入学者の募集に係る適性検査等の受検者数集計結果
  • 2020年度横浜市立高等学校附属中学校の入学者の募集に係る適性検査受検者数集計結果
  • 2020年度川崎市立川崎高等学校附属中学校の入学者の募集に係る適性検査の受検者数集計結果
 神奈川県教育委員会などは2020年2月3日、神奈川県内公立中高一貫校の2020年度(令和2年度)入学者募集における受検状況を公表した。受験倍率は、県立相模原6.88倍、県立平塚5.14倍、横浜サイエンスフロンティア5.79倍、南高附属4.93倍、市立川崎4.03倍。

 2020年度神奈川県立中等教育学校入学者募集では、県立相模原が160人(男子80人・女子80人)、県立平塚が160人(男子80人・女子80人)を募集。1月10日に志願受付を締め切り、2月3日に適性検査とグループ活動による検査を実施した。

 神奈川県教育委員会が2月3日に発表した受検者数集計結果によると、県立相模原は志願者数1,145人のうち1,101人(男子534人・女子567人)が受検。倍率は男子6.68倍(前年度7.11倍)、女子7.09倍(同8.24倍)、平均6.88倍(同7.68倍)。

 県立平塚は、志願者数1,995人のうち1,923人(男子399人・女子423人)が受検。倍率は男子4.99倍(前年度4.81倍)、女子5.29倍(同5.40倍)、平均5.14倍(同5.11倍)だった。

 2020年度横浜市立高等学校附属中学校の入学者募集では、横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校が80人(男子40人・女子40人)、南高等学校附属中学校が160人(男女おおむね各80人)を募集。1月9日に志願受付を締め切り、2月3日に適性検査を実施した。

 横浜市教育委員会の受検者数集計結果によると、横浜サイエンスフロンティアは、志願者数485人のうち463人(男子264人・女子199人)が受検。倍率は男子6.60倍(前年度7.13倍)、女子4.98倍(同5.13倍)、平均5.79倍(同6.13倍)。

 南高附属は、志願者数827人のうち789人(男子321人・女子468人)が受検。倍率は4.93倍(前年度4.88倍)。受検者の内訳は、学区内703人、学区外86人であった。

 2020年度川崎市立高等学校附属中学校の入学者募集では、120人(男女別定員は設けない)を募集。1月9日に志願受付を締め切り、2月3日に適性検査と面接を実施した。川崎市教育委員会の受検者数集計結果によると、市立川崎は志願者数492人のうち483人が受検。倍率は4.03倍(前年度4.16倍)だった。

 合格者の発表は、いずれの学校も2月10日午前10時。校内掲示とWebサイト掲載により、合格者の受検番号を発表する。
《奥山直美》

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