兵庫県教育委員会は2020年度から、教職員の働き方改革の一環として、県立高校内の定期テストなどの採点にデジタル採点システムを導入する。採点業務の負担軽減が目的。2020年予算に約3,880万円を計上した。 対象となるのは、すべての県立高校と県立芦屋国際中等教育学校の計147校。「デジタル採点システムを活用した業務改善事業」として、2020年度当初予算に事業費3,880万8,000円を盛り込んだ。 デジタル採点システムは、校内で実施する定期考査などにおいて、記述式テストの解答用紙をスキャナで読み取り、パソコンソフトで採点・集計する。複数の生徒の答案を1問ずつまとめて採点できるほか、設問別や観点・分野別に得点の自動集計も可能なため、手入力による集計に比べて大幅な効率アップが期待できるという。
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